世界遺産NEWS 24/04/01:オーバーツーリズムによるテーマパーク化に揺れる世界遺産

「オーバーツーリズム」は過度の観光客の流入が現地の自然や文化的な環境に悪影響を与える観光公害のことを示します。

UNESCO(ユネスコ=国際連合教育科学文化機関)の世界遺産リストに登載されてから人気を集めるようになった観光地は少なくありませんが、コロナ禍が一段落して観光客が戻った昨今、オーバーツーリズムに直面する世界遺産が増えています。

 

「殺し」や「殺人者」を意味する "cide" を付けて「ユネスコサイド "UNESCOCIDE"」なんて言われることもあるくらいです。

今回はオーバーツーリズムとそれに伴うテーマパーク化が問題となっているいくつかの世界遺産の例を紹介します。

 

* * *

■ラオスのルアンパバンを襲う急速な変化

ラオスの世界遺産「ルアンパバンの町」、朝の托鉢風景
ラオスの世界遺産「ルアンパバンの町」、朝の托鉢風景。背景はフレンチ・コロニアル様式の住宅群 (C) Dai Hasegawa

ぼくは現在、東南アジアで生活をしています。

タイ、カンボジア、ベトナム、ラオスはよく行き来していますが、このところの変化はあまりに大きいものに思えます。

 

ぼくがはじめてこれらの国々を訪れたのは1999年のことでした。

中国からラオスに入ってベトナムに抜けたのですが、たまに山賊が出るなんていう秘境に近い場所もあり、シングル・ルームが1泊100円前後という驚異的な物価だったのを覚えています。

 

2013年にラオスを再訪してその変化に驚きましたが、2024年になっても変化は留まるところを知りません。

特に実感するのは急速なウェスタニゼーション(西洋化)とキャピタリゼーション(資本化)です。

 

ルアンパバンはラーンサーン王国(1354~1709年)やルアンパバン王国(1707~1949年)の首都として栄えた古都で、王家の菩提寺であるワット・シエントーンをはじめ100以上の寺院が集まる上座部仏教の聖地でもあり、長らく王国の政治的・経済的・文化的・宗教的な中心地でした。

世界遺産としてはメコン川とナムカーン川に挟まれた半島状の旧市街が「ルアンパバンの町」として登録されており、寺院群と植民地時代に築かれたフレンチ・コロニアル様式の家並みを特徴としています。

 

世界遺産リストに掲載された1995年以降、不動産価格が数百倍に跳ね上がり、家賃も高騰しました。

土地(長期借地権)を持つ住民はラオスや中国、ベトナムの投資家や事業者に売り払い、家を借りていた住民は郊外に出ていくほかありませんでした。

 

こうして住民向けの住宅や店舗は激減し、多くが観光客向けのホテルや土産物屋・レストランに姿を変えました。

おかげで街並みが年々キレイになっているように思います。

 

そんなルアンパバンの名物が朝の托鉢風景です。

東南アジアの上座部仏教国では、男子は生涯一度は出家することが奨励されています。

そんなこともあって聖地ルアンパバンには各地から多くの僧が集まるわけですが、僧は調理が認められておらず、食事は午前中に限られているため、朝の托鉢に頼って生活をしています。

その様子が毎朝見られるわけですが、最近ではこの景色を写真に収めるために、観光客が僧や住民を取り囲む光景が一般的になりました。

 

また、ルアンパバンは古くから各地の民族が特産物を持ち寄る市場でにぎわっていました。

ラオスは50もの民族が集まる多民族国家ですが、民族の特徴は織物に表れており、「織物を見れば民族がわかる」といわれています。

1999年当時、民族衣装を身に付けている人はたくさんいましたし、ルアンパバンの市場では各地の民族が織物やその加工品・その他の手工芸品を手売りしていました。

 

ところが、いまでは民族衣装を着ている住民は減り、観光エリアの市場では大量生産された土産物や生活用品が取って代わりました。

食べ物についても、地鶏やジビエを炭火焼きする露店は減り、ブロイラーの鶏肉を調理したチェーン店が中心を占めています。

「ルアンパバンはテーマパーク化してしまった」と言われる所以です。

もっとも、郊外や近郊の村々に足を伸ばせばいまでも以前のような景色が広がっています。

 

* * *

■中国の麗江とマレーシアのジョージタウンに見るテーマパーク化

中国の世界遺産「麗江旧市街」とトンパ文字
中国の世界遺産「麗江旧市街」、2004年頃の様子。右の看板に書かれているのはナシ族の文字で、世界唯一とされる「生きた象形文字」トンパ文字 (C) Luis-Franco

同じ1999年にぼくは中国の麗江を訪れています。

 

「麗江旧市街」は13世紀以来の歴史を誇るナシ族の古都で、チベットの深い青空と万年雪を冠した玉龍雪山に調和した青銀に輝く瓦屋根の街並みは非常に名高いものとなっています。

1~3階建ての木造住宅の家並みを縫うように水路が張り巡らされており、湧き出した地下水を町の隅々まで引き入れています。

水路には飲料水用、野菜洗い用、洗濯用と3種類があり、これらを上手に使い分けていました。

 

ぼくが訪ねた頃は、青い民族衣装に身をまとったナシ族の人々が水路のあちらこちらで野菜を洗い、井戸端会議に花を咲かせていました。

こんな生活を何百年も続けてきたんだなぁと感心したものでした。

 

麗江は1996年2月3日にM7.0の大地震に襲われて壊滅的な被害を出しました。

現代的な都市に建て替える案も出されたようですが、かつての街並みを愛した人々は逆にそれまでに近代化されていた建物をも以前の形に戻すことを選択し、古都を再興しました。

翌1997年にこうした努力が認められて世界遺産リストへの登録が実現しました。

 

しかし、町の観光地化は急速に進みました。

旧市街には1,300軒ほどの歴史的建造物がありますが、登録前は観光客向けの施設は数えるほどしかなかったといいます。

ところが2000年に189軒が宿泊施設や土産物屋・飲食店となり、2014年には1,250軒と95%が観光施設になりました。

 

2000年にナシ族の住宅は61軒、住民向けの店舗が286軒ありましたが、2014年にはそれぞれ28軒と23軒まで減っています。

ナシ族の多くが土地や家屋の権利を投資家や事業者に売ったり貸し出して町を出て行く一方で、観光客数は世界遺産登録当時の年112万から2014年の年2,000万人超へ増加しています。

 

水路網は維持されていますが、観光客が増えたり、ナシ族以外の住民が多数を占めるようになった結果、ゴミが増えて水質が悪化し、美しい水ではなくなりました。

そして上水道が整備されたことで上水(飲用水)や中水(飲用以外の生活用水)としての需要は消え、形だけのインフラになりました。

大地震にも耐えた麗江旧市街でしたが、こうして町のテーマパーク化が進行していきました。

 

似たような状況にあるのがマレーシアのジョージタウンです。

 

世界遺産「ムラカとジョージタウン、マラッカ海峡の歴史都市群」の構成資産のひとつであるジョージタウンは80もの言語が話されていたといわれる多文化融合都市です。

旧市街には仏教・儒教・道教・キリスト教・ヒンドゥー教・イスラム教などの宗教施設が混在し、中国系・インド系・東南アジア系・西洋系の人々が行き来しています。

 

観光地化の象徴として知られるのがクラン・ジェッティ、日本語で「姓桟橋」といわれる桟橋集落です。

海底に杭を打って桟橋を造り、周囲に住宅や店舗・寺院などを築いて水上集落としたエリアで、桟橋ごとに氏族が集まったため姓周橋(周氏の桟橋)や姓王橋・姓林橋などと「姓○橋」と呼ばれるようになりました。

 

7つの姓桟橋が現存していますが、かつてはよそ者の侵入を嫌う立入禁止区域だったといいます。

しかし、2008年に世界遺産リストに登録されると急速に観光地化が進みました。

私が訪ねた2012年頃はまだ昔ながらの生活の様子が垣間見られる穴場的なエリアだったのですが、いつしか観光客がひしめき、土産物屋が立ち並ぶ一大観光地に変貌しました。

 

漁業や養殖業・港での仕事に就いていた多くの住民が観光業に携わるようになり、一部は権利を売って桟橋を離れていきました。

あるいはこうした観光地化に反対する住民は家の玄関や窓を固く閉ざし、「写真撮影禁止」の看板をそこここに掲げるようになりました。

住民がのんびりと昼寝しているのどかな景色や走り回る子供たちの姿はほとんど見られなくなったといいます。

 

こうした現象はジョージタウンのあちらこちらで起こっています。

世界遺産登録を挟んだ2007~09年の間に人口は半減し、一方で2013年までに宿泊施設は60%も増えました。

 

現在、ジョージタウンはウォール・アート(壁画芸術)の町としても知られていますが、これは2012年以降に作られた現象です。

絵になるということで観光客にはおおむね好評であるようですが、歴史的建造物の壁にそれまでになかった絵を描くことや、歴史的景観への影響から批判の声も多く、テーマパーク化の一例との評価もあったりします。

 

* * *

■イタリアのベネツィアやクロアチアのドゥブロヴニクで実施される観光規制

イタリアの世界遺産「ヴェネツィアとその潟」の運河
イタリアの世界遺産「ヴェネツィアとその潟」の運河。建物の正面に玄関の出入口があるのが確認できます。住民にとって運河は道路と同じ役割を果たしています

こうした住民の流出やテーマパーク化は多かれ少なかれ世界遺産リストに登載されている多くの歴史地区や旧市街で起こっています。

 

イタリアの世界遺産「ヴェネツィアとその潟」は中心となるヴェネツィア本島だけでなく、潟やラグーン(潟湖)の全域を資産範囲としています。

コロナ禍前の最盛期には観光客数が年3,000万人に達し、一方で戦後には17万人を超えていた人口が急速に流出し、2022年に5万人を切りました。

 

不動産価格が高騰して家賃も大幅に値上がりし、結果的に住民が住める町ではなくなりました。

いまや本島の住宅の60%以上がホテルなどの観光施設となり、2023年には観光客用のベッド数が住民の数(49,300人)を超えました。

同時に、ゴミや排水によって潟の水質汚濁が進み、あらゆる場所に入り込む観光客によって住民の生活環境も悪化しました。

 

こうした状況に危機感を抱いたヴェネツィア市は2021年に大型クルーズ船の本島への停泊を禁止し、そのための港に大陸側のポルト・マルゲーラを指定しました。

2024年4月下旬からは日帰りの観光客に対して5ユーロの入島税を試験導入する予定で、6月以降は団体客を1グループ25人以下に制限する計画も発表しています(入島税は指定日に限り、本島宿泊者は免除されるなどの規定があるため詳細は要確認)。

 

クロアチアの世界遺産「ドゥブロヴニク旧市街」は島に市壁を張り巡らせた城郭都市で、「アドリア海の真珠」と讃えられる絶景で知られます。

この都市が観光地として急成長するのはクロアチア紛争(1991~95年)後で、コロナ禍前には約150万人を迎え入れていました。

 

ドゥブロヴニクの人口は新市街も含めて4万人強で、紛争前には旧市街に約5,000人が住んでいました。

しかし、住民の流出によって現在は1,200人ほどまで減っています。

観光客のほとんどが旧市街を訪れることを考えると、たった1,200人の町に年150万人が訪れることになるわけです。

 

私は2001年に訪れていますが、旧市街にもたくさんの住民がいて、通りの上には多くの洗濯物が干されており、子供たちが市壁の上を駆け回っていました。

しかし、やはり住宅の買収や商業化が進んで住民は減りつづけていきました。

 

2017年には世界遺産委員会が1日あたりの訪問者数を最大8,000人に抑制し、クルーズ規制などを行うよう勧告しています。

これを受けて市は旧市街に116台のカメラを設置して観光客の数と導線の把握に努める一方で、クルーズ船の数を1日2隻、乗客数を5,000人以下に制限し、停泊時間を8時間以上とする規制を導入しました。

 

2024年4月には市議会が民泊を禁止する条例を可決する見込みです。

これは歴史的な住宅を宿泊施設としてでなく、住宅本来の用途に戻すことを目的としたもので、生きた旧市街を取り戻すための施策のひとつです。

ただ、高騰しつづける家賃が安くなり、住民が戻ってくるか否かは定かではなく、大手のホテルやリゾート施設を利するだけという批判もあったりします。

 

一方、美しい湖畔風景で知られるオーストリアの「ハルシュタット-ダッハシュタイン・ザルツカンマーグートの文化的景観」のハルシュタットは約800人の村に年100万人をはるかに超える観光客が訪れる過密さで知られます。

多い日には13,000人が訪れるという混雑ぶりに住民は疲弊し、2023年5月には写真撮影を阻止するために目隠しとなる木製フェンスを設置し(まもなく撤去)、8月・9月には観光反対のデモを行って幹線道路を封鎖しました。

 

これを受けて村は観光PRを中断し、観光バスや日帰り観光の制限を実施しました。

ただ、入村税については村のテーマパーク化を促進するものとして導入を否定しています。

 

* * *

マレーシアの世界遺産「ムラカとジョージタウン、マラッカ海峡の歴史都市群」、姓周橋の桟橋集落
マレーシアの世界遺産「ムラカとジョージタウン、マラッカ海峡の歴史都市群」、姓周橋の桟橋集落。右奥の建物のように、中央の通路や左の家並みもすべて杭の上に築かれています (C) Dai Hasegawa

世界的に、世界遺産への入場者数に上限を設けたり、入場できるエリアを制限したり、税などを課す動きが加速しています。

 

日本でも「厳島神社」のある宮島で2023年10月1日から1人100円の宮島訪問税が導入され、「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の山域の山梨県側では今年7月1日から2,000円の通行料を徴収することが決まっており、「紀伊山地の霊場と参詣道」の高野山などでも入山税が検討されています。

 

一方で、観光は世界遺産にとって不可欠といえるほど重要であったりもします。

というのは、国民や地元の人たちが「世界遺産なんていらない」と言い出してしまったらそれを止める術がないからです。

 

実際に、ドイツの「ドレスデン・エルベ渓谷」では世界遺産委員会の勧告にもかかわらず住民投票の結果を受けて架橋を強行し、世界遺産リストから抹消されてしまいました。

イギリスの「海商都市リヴァプール」も同様で、開発を進めた結果、抹消となっています。

ジョージアの「バグラティ大聖堂とゲラティ修道院」の場合は市民の支援を受けてバグラティ大聖堂の再建を進め、世界遺産としては「ゲラティ修道院」の単独登録となりました。

 

世界遺産リストに登載されることで保有国はその遺産を保護・保全する義務を負うわけですが、強制力はありませんから、国や住民が反対に回ったらどうにもなりません。

ですから世界遺産が国民や住民の支持を得るためにも観光によって利益が還元される必要があり、またその利益によって自律的に保護・保全が進められなければなりません。

 

そして世界遺産が地元に利益をもたらすことで住民がその重要性を再認識し、地域の誇りとなることで世界遺産を守ろうという機運が高まります。

こうして持続可能な保護・保全が実現するのです。

 

しかし、その利益のために住民が流出するとテーマパーク化が進行します。

文化は生活そのものですから、生活がなくなるとその地の文化も消えてしまいます。

 

テーマパーク化した観光地では外資も含む投資家や事業者だけが利益を得て、地元にはほとんど還元されないという事態が起こります。

これをリーゲージ(漏出)問題といいますが、途上国や新興国の観光地では一般的に40~50%もの利益が海外に流出していると見られています。

そのうえ暮らしにくくなるわけですから、「世界遺産なんていらない」という価値観が拡散していきます。

 

ルアンパバンや麗江の状態がさらに悪化し、住民がいなくなり、歴史的建造物だけが残ったとして、それは世界遺産条約の理念に適うものでしょうか?

難しい問題です。

 

 

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2.文化交差路サマルカンド2

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4.グラナダのアルハンブラ宮殿1

5.グラナダのアルハンブラ宮殿2

6.コトル

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9.福建の土楼2

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