世界遺産と世界史36.オランダと北欧世界

シリーズ「世界遺産で学ぶ世界の歴史」では世界史と関連の世界遺産の数々を紹介します。

なお、本シリーズは以下の電子書籍の写真や文章を大幅に削ったダイジェスト記事となっています。

詳細は下のリンクか "shop" を参照してください。

 

■電子書籍『世界遺産で学ぶ世界の歴史 ~海外旅行から世界遺産学習まで~』

  1. 古代編
  2. 中世編
  3. 近世編
  4. 近代編
  5. 世界大戦編

* * *

<オランダの世紀>

オランダの版図の推移

 

■オランダの独立

世界遺産「アムステルダムのシンゲル運河内の17世紀の環状運河地区(オランダ)」
同心円状に連なるオランダ・アムステルダムの運河群。一部は世界遺産「アムステルダムのシンゲル運河内の17世紀の環状運河地区(オランダ)」に登録されています (C) Amsterdam Municipal Department for the Preservation and Restoration of Historic Buildings and Sites (bMA)
ベルギーの世界遺産「ブルージュ歴史地区」の運河
ベルギーの世界遺産「ブルージュ歴史地区」の運河。正面は高さ115mを誇る聖母教会の鐘楼。左の建物のような三角形の階段破風はベネルクス地方(オランダ、ベルギー、ルクセンブルク)でしばしば見られます

オランダ南部、ベルギー、フランス北東部周辺はフランドル(フランダース)地方と呼ばれていました。

フランスや神聖ローマ帝国、イギリスといった大国の間でつねに綱引きが行われるとても豊かな土地でした。

 

1337~1453年の百年戦争を通してブルゴーニュ公はフランドル伯を兼ねるようになり、フランドル伯領はブルゴーニュ公国に吸収されました。

 

1477年、ブルゴーニュ公シャルルが亡くなると直系男子がいなかったことから公女マリーが相続します。

そしてマリーは結婚相手として幼なじみのハプスブルク家・マクシミリアン(のちの皇帝マクシミリアン1世)を選びます。

この結婚を通してフランドルはハプスブルク帝国領となり、その後北部のネーデルラントとともにスペイン・ハプスブルク家のフェリペ2世の下に入ります(スペイン領ネーデルラント)。

 

スペイン領ネーデルラントでは都市が発達し、都市は貴族の支配を逃れて自由な貿易を推進し、宗教においては主としてプロテスタントのカルヴァン派(乞食党ゴイセン)が信仰されていました。

しかし、フェリペ2世はローマ・カトリックを強要して恐怖政治を敷き、自治権を制限して重税を課したため、オランダ独立戦争(ネーデルラント独立戦争/八十年戦争)が勃発します。

 

旧教徒の多い南部10州(ベルギーの原型)はフェリペ2世と和平を結んで戦争から撤退しますが、北部7州はオラニエ公ウィレムを総督に立ててユトレヒト同盟を結び、1581年にネーデルラント連邦共和国(オランダ)の独立を宣言します。

結局戦争はイギリスの参戦もあってスペインの敗北で終わり、オランダは実質的に独立。

正式には三十年戦争後、1648年のウェストファリア条約で独立が承認されます。

※①世界遺産「ブルージュ歴史地区(ベルギー)」

 ②世界遺産「リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔(ポルトガル)」

 

[関連サイト]

ブルージュ歴史地区:運河が美しいベルギーの世界遺産

ジェロニモス修道院とベレンの塔/ポルトガル

 

■オランダ海上帝国

オランダの世界遺産「キュラソー島の港町ヴィレムスタット歴史地域」、ヴィレムスタットの街並み
オランダの世界遺産「キュラソー島の港町ヴィレムスタット歴史地域」、ヴィレムスタットの街並み。アムステルダムを模しているだけあってよく似た街並みが広がっています
世界遺産「ケープ植物区保護地域群(南アフリカ)」、テーブル・マウンテン国立公園
オランダ東インド会社が拠点としていたケープタウン。背後のテーブル・マウンテンに広がるテーブル・マウンテン国立公園は世界遺産「ケープ植物区保護地域群(南アフリカ)」の構成資産のひとつに数えられています

スペインやポルトガルでカトリック化政策が進むと、大商人たちはオランダに移住を開始します。

また、フランスでユグノー戦争が起こると、フランスの商工業者も追随。

さらにスペイン領ネーデルラントに留まることになった南部十州から毛織物業者やアントワープの金融業者が流出し、オランダには西ヨーロッパや南ヨーロッパの有力市民が集結してオランダの繁栄を後押しします。

 

オランダ独立戦争でスペインとの香辛料貿易が途絶えたため、またスペインの海上覇権を妨害するために、オランダはアジアとの直接取引に参入します。

16世紀後半にはジャワ島にまで到達し、1602年にオランダ東インド会社を設立。

1609年には平戸に商館を設立し、長崎の出島で鎖国中の日本とヨーロッパで唯一、貿易を行いました。

 

当時、香辛料の生産地といえば香辛料諸島といわれたモルッカ諸島です。

ポルトガルがこの地を占領していたのですが、17世紀前半にオランダがこれを駆逐。

その後イギリス東インド会社も進出しますが、1623年にイギリス人らを処刑して排除し、これを阻止しました(アンボイナ事件)。

こうして東南アジア島嶼部の多くをオランダが押さえます。

 

さらに、オランダはアメリカ大陸にも進出して奴隷貿易に参入。

1621年に西インド会社を設立し、ニューネーデルラント植民地やキュラソー島①を確保しました。

 

そしてまた、オランダは東インド会社と西インド会社の中継地点として南アフリカにケープ植民地を設置し、中心都市ケープタウン②を建設しています。

これ以外にもオランダは台湾やスリナム(主要都市パラマリボ③)、セイロン(主要港ゴール④)、ブラジルのオリンダ⑤、アフリカのギニア海岸⑥など、世界各地に植民地を確保して海上帝国を築きました。

※①世界遺産「キュラソー島の港町ヴィレムスタット歴史地域(オランダ)」

 ②世界遺産「ケープ植物区保護地域群(南アフリカ)」

 ③世界遺産「パラマリボ市街歴史地区(スリナム)」

 ④世界遺産「ゴール旧市街とその要塞群(スリランカ)」

 ⑤世界遺産「オリンダ歴史地区(ブラジル)」

 ⑥世界遺産「ヴォルタ州、グレーター・アクラ州、セントラル州、ウェスタン州の城塞群(ガーナ)」

 

■オランダの国土開発

オランダの世界遺産「キンデルダイク・エルスハウトの風車群」
オランダの世界遺産「キンデルダイク・エルスハウトの風車群」の絶景。アルブラセルワールト地方の干拓地の排水のために18世紀に建てられた風車で、現在でも19基がその姿を留めています
世界遺産「スホクラントとその周辺(オランダ)」
全長32kmの大堤防アフシュライトダイクによってゾイデル海をワッデン海から分離し、淡水化・干拓地化して生まれた世界遺産「スホクラントとその周辺(オランダ)」 (C) Jan Willem Schoonhoven

アムステルダムには各地から流入した金融業・商工業・毛織物業者たちが集結し、オランダ海上帝国の貿易拠点、あるいは金融センターとして急速に発展しました。

 

17世紀には街に環状運河①を張り巡らせて水上都市を整備。

18世紀には要塞線②で都市を取り囲み、難攻不落の水上要塞都市が完成しました。

 

オランダは国土の約25%が海面より低いことでも知られています。

そのため干拓地(海や湖沼の水深の浅い場所を堤防で区切って陸地化した土地)を造り、風車などを利用して継続的に排水することでこの地での生活を勝ち取りました。

これは 「世界は神が創ったが、オランダはオランダ人が創った」という言葉に表されています。

 

もっとも有名な風車施設がキンデルダイク・エルスハウトの風車③で、オランダ最古の干拓地がベームステル④、島周辺の海を干拓地に再生したのがスホクラント⑤です。

※①世界遺産「アムステルダムのシンゲル運河内の17世紀の環状運河地区(オランダ)」

 ②世界遺産「アムステルダムのディフェンス・ライン(オランダ)」

 ③世界遺産「キンデルダイク・エルスハウトの風車群(オランダ)」

 ④世界遺産「ドゥローフマーケライ・デ・ベームステル[ベームステル干拓地](オランダ)」

 ⑤世界遺産「スホクラントとその周辺(オランダ)」

 

* * *

 

<北欧世界の展開>

北ヨーロッパの版図の推移。同君連合(二重王国)や同盟などの場合は同じ色で名前のみ記されています。左側の海が北海、半島に囲まれた中央下の海がバルト海です。Denmark=デンマーク、Norway=ノルウェー、Sweden=スウェーデン、Novgorod=ノヴゴロド、Russia=ロシア、Finland=フィンランド

 

■北海帝国、カルマル同盟

世界遺産「クロンボー城(デンマーク)」
フレデリク2世が完成させた北欧ルネサンス様式の城塞、世界遺産「クロンボー城(デンマーク)」。北海とバルト海をつなぐ要衝、エーレスンド海峡に位置し、ここで得られる通行税がデンマーク財政を支えました (C) H.C. Steensen
世界遺産「ロスキレ大聖堂(デンマーク)」
カルマル同盟の指導者マルグレーテをはじめ、代々のデンマーク王家の棺を収める世界遺産「ロスキレ大聖堂(デンマーク)」 (C) CucombreLibre

北ヨーロッパでは11世紀頃、ユトランド半島にデンマーク、スカンジナビア半島にノルウェー、スウェーデンが成立していました。

 

11世紀前半にデンマーク王子クヌートがクヌート1世としてイングランド王に就くと、デンマーク王・ノルウェー王を兼ねて北海帝国を成立させます。

最盛期には北海沿岸の多くを支配しましたが、11世紀半ばにイングランド、デンマーク、ノルウェーがそれぞれの王を立てて分裂しました。

 

1397年にはデンマークの王女であり摂政マルグレーテが主導してデンマーク、ノルウェー、スウェーデンがカルマル同盟を結成。

3王国はそれぞれ対等とされましたが、実質的にはデンマークを盟主とする連合体で、エーリク7世が3王国の王位に就くと同君連合となりました。

 

カルマル同盟の象徴的な城砦がクロンボー城①です。

北海とバルト海を結び、デンマークとスウェーデンの国境となるエーレスンド海峡に突き出したシェラン島の岬に建てられた城砦で、ここを通る船舶から通行税を徴収する目的でエーリク7世が建設し、フレデリク2世が改修しました。

 

1523年にスウェーデンがカルマル同盟を離脱しますが、2か国は20世紀までデンマーク=ノルウェー二重王国として同君連合を継続します(主体はデンマークなので、以下デンマークとのみ表記します)。

デンマークにはプロテスタントが浸透し、17世紀には東インド会社を作って重商主義を進めて西アフリカやインド・カリブ海に進出します。

 

この時代に関係があるデンマークの世界遺産には、王室の墓所でありデンマーク第一の教会であるロスキレ大聖堂②や、王室の狩猟場だったストア・ディアヘーヴェ③やグリブスコウ③、イェーヤスボー③などがあります。

また、8~9世紀にかけてデンマークとフランク王国の国境線に築かれた長城がダーネヴィアケ④で、この長城が北ヨーロッパと西ヨーロッパを分けていました。

※①世界遺産「クロンボー城(デンマーク)」

 ②世界遺産「ロスキレ大聖堂(デンマーク)」

 ③世界遺産「シェラン島北部のパル・フォルス狩猟景観(デンマーク)」

 ④世界遺産「ヘーゼビューとダーネヴィアケの考古学的景観(ドイツ)」

 

■バルト帝国

スウェーデンの世界遺産「カールスクローナの軍港」
バルト海の制海権確保を目的に17~18世紀に建設が進められたスウェーデンの世界遺産「カールスクローナの軍港」。現在もスウェーデン海軍の基地が置かれています (C) Boatbuilder
世界遺産「ドロットニングホルムの王領地(スウェーデン)」、ドロットニングホルム宮殿
スウェーデン国王フレデリク1世が王女に贈ったドロットニングホルム宮殿。バロック様式の豪奢な造りで、18世紀にはグスタフ3世がロココ様式に改修しました。世界遺産「ドロットニングホルムの王領地(スウェーデン)」構成資産 (C) Holger Ellgaard

カルマル同盟を離脱し、デンマークの支配から脱したスウェーデンはグスタフ・バーサを国王として独立(バーサ朝)します。

そしてプロテスタント国となり、フィンランドを領有しました。

 

スウェーデンが強国となるのは17世紀のことです。

国王グスタフ・アドルフはデンマークやポーランド=リトアニア、ロシアと戦い、三十年戦争にも参戦して獅子奮迅の活躍を見せ、「北方の獅子」の異名をとります。

三十年戦争の最中に没しますが、その後は娘のクリスチーナ女王が国をまとめ、現在のスウェーデン、ノルウェーの一部、フィンランド、エストニア、ラトビア、ドイツ北部の一部を領有してバルト海沿岸を制圧。

バルト帝国を成立させます。

 

世界遺産でいえばカールスクローナ①がスウェーデン海軍の軍港にあたり、造船所を中心に17~18世紀の街並みが残っています。

ドロットニングホルム②は「北欧のベルサイユ」の異名を持つ宮殿で、1744年に建設され、バルト帝国の繁栄を見せつけました。

※①世界遺産「カールスクローナの軍港(スウェーデン)」

 ②世界遺産「ドロットニングホルムの王領地(スウェーデン)」

 

* * *

 

<ポーランド>

ポーランドの版図の推移。白いワシがポーランド、白騎士がリトアニア、混じり合ったものがポーランド=リトアニア共和国の国章を示しています

 

■ポーランド=リトアニア連合王国

世界遺産「クラクフ歴史地区(ポーランド)」、ヴァヴェル大聖堂とジグムントの塔
左はポーランド王家の戴冠式が行われたクラクフのヴァヴェル大聖堂で、右の塔はジグムントの塔。クラクフは13世紀にモンゴル軍の襲来、17世紀に三十年戦争、18世紀に大北方戦争で荒廃しますがが、そのたびに蘇りました。世界遺産「クラクフ歴史地区(ポーランド)」構成資産 (C) FotoCavallo
世界遺産「ワルシャワ歴史地区(ポーランド)」、王宮広場
17~18世紀の街並みを伝えるワルシャワの王宮広場。第2次世界大戦時、ナチス・ドイツのポーランド侵攻で壊滅的な被害を受けましたが、戦後、写真や画家の絵をもとに以前のまま復元されました。世界遺産「ワルシャワ歴史地区(ポーランド)」構成資産

ポーランド史を概観しておきましょう。

 

10世紀、スラヴ系ポラニエ人のミエシュコ1世がポーランドを統一し、首都をクラクフ①に置いてピアスト朝を建国します。

続くボレスワフ1世はキリスト教を受け入れて、ローマ教皇よりポーランド王の認定を受けました。

こうしてポーランドはプロテスタントの北ヨーロッパ諸国と異なり、ローマ・カトリックを信奉していきます。

 

1241年、バトゥ率いるモンゴル帝国が襲来。

クラクフは落城し、同年4月9日のリーグニッツの戦い(ワールシュタットの戦い)でヨーロッパ連合軍とともに惨敗を喫し、壊滅的な被害を受けました。

 

14世紀、ヤドビガが女王になるとヤギェウォ朝が成立。

ヤドビガはリトアニア大公国のヨガイラ大公と結婚してポーランド=リトアニア連合王国が誕生します。

リトアニアは非キリスト教国でドイツ騎士団と戦争を繰り返していましたが、結婚を機にローマ・カトリックに改宗します。

 

15世紀後半、ポーランド=リトアニアはハンガリーとボヘミア(ベーメン。現在のチェコ西部)を押さえてバルト海から黒海にかけての多くを支配して黄金時代を築きます。

しかし、オスマン帝国のスレイマン1世がヨーロッパに進出すると、1526年のモハーチの戦いでオスマン軍に大敗し、ハンガリーとボヘミアはオーストリアとオスマン帝国の手に渡ります。

 

この頃のポーランド=リトアニアに関する世界遺産としては、ポーランド経済を塩で支えたヴィエリチカやボフニャの岩塩坑③、16世紀に建設されたルネサンス都市ザモシチ④、ドイツ騎士団の町でポーランド領となったトルニ⑤、リトアニアの中央に位置する要衝ヴィルニュス⑥などがあります。

※①世界遺産「クラクフ歴史地区(ポーランド)」

 ②世界遺産「ワルシャワ歴史地区(ポーランド)」

 ③世界遺産「ヴィエリチカ・ボフニャ王立岩塩坑(ポーランド)」

 ④世界遺産「ザモシチ旧市街(ポーランド)」

 ⑤世界遺産「中世都市トルニ(ポーランド)」

 ⑥世界遺産「ヴィルニュス歴史地区(リトアニア)」

 

[関連サイト]

ヴィエリチカ岩塩坑/ポーランド

 

* * *

 

次回は三十年戦争とイギリス革命を紹介します。

 


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『朝日新聞 世界の扉』記事執筆。『Fine』自然遺産特集執筆。『地球の歩き方 MOOK 世界のビーチBEST100』『ノジュール』に旅のスペシャリスト・達人として参加。『PEN』でアフリカの世界遺産執筆。『MONOQLO』世界遺産特集取材協力。『女性セブン』で日本の世界遺産を解説。エクスナレッジ『聖地建築巡礼 世界遺産から現代建築まで、73の聖地を巡る旅』、洋泉社ムック『負の世界遺産』執筆。RKBラジオ、FM TOKYOで世界遺産特集出演。その他企業・大学広報誌等。

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星と大地と古代遺跡

 

<味わう世界遺産>

.王様のワイン トカイ

.命の水 テキーラ

.ポルトガルの宝石 ポート

.神の贈り物チョコレート

 

<世界遺産で学ぶ世界史>

01.宇宙と地球の誕生

02.大陸の形成

03.地形の形成

04.生命の誕生

05.生命の進化

06.人類の夜明け

07.文明の誕生

08.エジプト文明

09.インダス文明

10.中国文明

以下続く。

 

<世界遺産で学ぶ世界の建築>

01.建築の種類1:城と宮殿

02.建築の種類2:宗教建築

03.建築の種類3:メガリス

04.木造建築の基礎知識

05.石造建築の基礎知識

06.ギリシア建築

07.ローマ建築

08.ビザンツ/ビザンチン建築

09.ロマネスク建築

10.ゴシック建築

以下続く。

 

<世界遺産写真館>

1.文化交差路サマルカンド1

2.文化交差路サマルカンド2

3.アッパー・スヴァネティ

4.グラナダのアルハンブラ宮殿1

5.グラナダのアルハンブラ宮殿2

6.コトル

7.プレアヴィヒア寺院

8.福建の土楼1

9.福建の土楼2

10.フォンニャ=ケバン国立公園1

以下続く。

 

<世界遺産攻略法>

1.世界遺産検定攻略の理念と背景

2.世界遺産検定の概要

3.試験戦略の一般論

4.試験戦略の理念

5.世界遺産検定の受検戦略

6.試験勉強の3要素

7.世界遺産検定 最効率学習法

8.時事問題・世界史・検定講座

9.マイスター試験の概要

10.マイスター試験問1・2対策

11.マイスター試験問3対策

12.マイスター試験時間術&解答術

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