私的旅行術 現地編2:海外でのインターネットの使い方

現地編の第2回はPCやスマートデバイスを利用したインターネットの接続方法を紹介します。

スマホのモバイルデータ通信とWi-Fiの違い、携帯電話回線とホテルやレストランのWi-Fiの違い等々、インターネット接続の基礎知識にも触れていきます。

なお、海外での電話の使い方については前回の記事を参照ください。

 

■本記事の章立て

  • 通信回線の基礎知識
  • 海外でインターネットに接続する方法

 

* * *

 

<通信回線の基礎知識>

 

いまの時代、スマホ(iPhoneを含むスマートフォン)やiPadなどのスマートタブレット、iPod touchなどのスマートデバイスのいずれも持たない旅行者はほとんど見掛けなくなりました。

PCでさえ多くの旅行者が海外に持ち出しています。

 

インターネットができればなんでも検索できますし、交通手段やホテル・レストランの予約も可能。

地図アプリを使えば自分の居場所や目的地も表示してくれるし、電話やメール・チャットもできてしまいます。

一度使うと使わない旅が考えられなくなってしまうほど便利です。

ぼくの旅のスタイルもずいぶん変わりました。

 

まずは基本的な通信機能について解説していきましょう。

 

 

■PCやスマートデバイスの各種通信機能

 

PCやスマートデバイスにはさまざまな通信機能が付いています。

主なものをざっと取り出してみましょう。

 

○PCやスマートデバイスの主な通信機能

  • 携帯電話回線

1. 音声通話(電話)
2. モバイルデータ通信(インターネット)

  • Wi-Fi(ワイ・ファイ)
  • 有線LAN(ラン)
  • Bluetooth(ブルートゥース)

 

このうち、特にスマホを持っている人が理解しておきたいのがモバイルデータ通信とWi-Fiの違いです。

 

 

■携帯電話回線のふたつの機能、音声通話とモバイルデータ通信

 

携帯電話回線はスマホや携帯電話を使う際に利用される回線です。

2G、3G、4Gといった種類がありますが、この "G" は "Generation"、つまり世代を示し、3Gは第三世代の携帯電話回線という意味になります。

当然新しい方が通信速度が速く、最近では4Gに近いLTEが普及してきています。

 

この回線は非常に広範囲にわたって利用できるのが特徴で、街中であれば日本全国ほとんどの市町村をカバーし、山間部でもかなりの場所まで利用することができます。

 

そしてスマホの場合、携帯電話回線を利用してふたつの通信を行っています。

ひとつが音声通話、つまり電話です。

もうひとつがインターネットへの接続で、これをモバイルデータ通信と呼びます。

 

 

■Bluetoothとは何か?

 

BluetoothはPCやスマホとスピーカーやヘッドフォン、マウス、キーボード等の周辺機器をワイヤレスでつなぐための無線通信規格のひとつです。

基本的に1対1対応で、このPCにこのマウス、このスマホにこのヘッドフォンといった具合に1対1でペアリング(対応)させて使用します。

電波は弱く通信速度も遅いので、遠く離れてしまうと使うことができません。

 

 

■LAN、有線LAN、Wi-Fiとは何か?

 

家や会社、レストラン、ホテルなどがADSLや光回線と契約するとインターネットに接続できるようになります。

普通は複数のPCやスマートデバイスが接続できるようにLAN(Local Area Network)と呼ばれるネットワークを作り、このLANに接続することでインターネットを利用できるようにしています。

 

LANには主にふたつの種類があります。

  • 有線LAN:ケーブルを使って接続するもの
  • 無線LAN:無線通信で接続するもの

 

そしてWi-Fiは無線LANの一種です。

 

少し前まで、ホテルの各部屋にはLANケーブルが延びていて、ここにPCを接続してインターネットにアクセスしていました。

ケーブルのコネクタには複数の種類があるので、ぼくはいまでも変換コネクタを持って旅をしています。

 

しかし、現在ではほとんどのレストランやホテルがWi-Fiを利用しています。

ホテルとしてはケーブルを各部屋まで延ばす必要がないので安価かつ簡単にインターネットを導入できるからです。

 

Wi-Fiはこうしてホテルやレストラン、家庭といった店舗や施設で使うための無線LANです。

遠くに離れてしまうと使えなくなりますが、隣の建物くらいでは使えてしまったりするので、無料であってもパスワードをかけて保護しているところが多いです。

 

 

■モバイルデータ通信とWi-Fiの違い

 

モバイルデータ通信はスマホや携帯電話と契約・提携している携帯電話会社の携帯電話回線を利用してインターネットに接続します。

それに対してWi-Fiは施設や店舗の無線LANのことで、インターネット・サービスの提供者=プロバイダが用意したADSLや光回線・携帯電話回線を利用してデータ通信を行います。

 

モバイルデータ通信は直接携帯電話回線に接続するので利用範囲が非常に広く、電話が掛けられる場所ならインターネットも利用可能です。

よほど辺鄙な場所に行かない限り、インターネットが使えると考えていいでしょう。

その代わり携帯電話会社の回線を使うのでお金が掛かります。

 

一方、Wi-Fiの場合は空港や駅、ホテルやレストランなどで無料で提供しているサービスを使えばお金が掛かりません。

ただ、無線LANなので無線が届く範囲、たいていは施設・店舗とその周辺に限られます。

また、回線のスピードは設備と使用状況によってまったく異なります。

 

* * *

 

<海外でインターネットに接続する方法>

 

インターネットに接続するには主にふたつの方法があります。

 

  1. 携帯電話回線を使う
  2. 施設や店舗のLANを使う(Wi-Fiを含む)

 

それぞれに複数の方法があるので、順番に見ていきましょう。

 

 

■1.携帯電話回線を使ってインターネットに接続する方法

 

携帯電話回線を使うメリットは、利用できる範囲が広く、ほとんどどこでもインターネットに接続できるところです。

デメリットは、どのような方法でも料金が掛かる点でしょう。

  

○1-1. キャリアの海外パケット定額プランを利用する

 

キャリア(大手携帯電話会社)が提供しているサービスに申し込む方法です。

キャリアが提携している海外の携帯電話会社の回線が使えるようになるので、自分のスマホや携帯電話をそのまま利用することができます。

 

多くの場合、1日1,000~3,000円×実際に使用した日数(日本時間)といった料金が必要で、事前に契約してアプリをダウンロードして使用します。

定額プランなら予想外の料金を請求されることがないので安心です。

 

スマホによっては、スマホを介して(スマホをルーターにして)PCでインターネットに接続することができたりもします。

「デザリング」と呼ばれる機能ですね。

 

スマホ以外に何も持っていく必要がない手軽さがメリットですが、1日あたりの料金は安くありません。

また、設定等を間違えると高額請求の可能性がないわけではないというリスクもあったりします(設定方法については次回「私的旅行術 現地編3:海外でのスマホ&Wi-Fiの使い方」で解説します)。 

 

○1-2. モバイルWi-Fiルーター/ポケットWi-Fiをレンタルする

 

モバイルWi-FiルーターあるいはポケットWi-Fiは、現地の携帯電話回線に接続してインターネットを使用できるようにする機器です。

このルーターが基地となってWi-Fiの電波を発信し、スマホやPCでその電波を受信してインターネットに接続します。

つまり、ホテルやレストランがやっているWi-Fiサービスを自分でやる形になります。

 

Wi-Fiは無線ですから、受信できるデバイス、たとえばスマホやPCがあれば同時に使用できますし、友人や家族で共同で使うことも可能です(ただし、8台までなどと上限は決まっています)。

 

モバイルWi-Fiルーターは会社や行き先・日数等々によって1日680円~などと値段が設定されています。

たいていはルーターの電源をONし、回線を選んでパスワードを入れる程度で使用できます。

 

海外パケット定額プランに比べて安価で、設定ミスによる高額請求もありませんし、複数の機器も使えます。

ただ、小さいとはいえ機器を持ち運ぶ必要がありますし、電源に接続しているか充電されている状態でないと使えないというデメリットもあったりします。 

 

○1-3. 現地のSIMカードを利用する

 

SIMフリーのスマートデバイスや、モバイルWi-Fiルーター(ポケットWi-Fi)に現地で入手したSIMカードを入れ、現地の携帯電話回線を使う方法です。

 

途上国では電話やネットがとても安かったりするので国によっては値段的なメリットが非常に大きな方法です。

また、事前に支払いを行うプリペイド式のSIMカードであれば、使いすぎることがない点も安心です。

現地語と英語等の解説しかないことが多く、設定もやや複雑ですが、店によってはカードを購入すれば設定までお願いできたりします。

 

SIMカードやSIMフリー等々については前回の記事「私的旅行術 現地編1:海外での電話の使い方」の「SIMフリー・デバイスの使い方」も参照してみてください。

 

 

■2.施設や店舗・街中のLANを利用する方法

 

空港や駅・公共施設のWi-Fiスポットや、ホテルやレストラン等の施設・店舗のWi-Fiサービスや有線LANを使用する方法です。

こうしたスポット・施設・店舗は無料でWi-Fiを提供していることも多く、そんな場所では料金なしでインターネットに接続することができます。

 

最近では途上国のかなり田舎の方に行ってもWi-Fiがないホテルはあまり見掛けませんし、ホテル予約サイトなどでWi-Fiの有無を確認することができたりもします。

ですからホテルにいるときや食事をしているときにネットができればいいという人であれば、無料のWi-Fiサービスだけで事足りるでしょう。

 

ただ、中国などごく一部の国や施設・店舗のWi-Fiサービスは携帯電話のSMSメール(ショートメッセージ)による認証が必要であることがあります。

この場合は携帯電話番号等を登録し、送られてきたSMSメールに書かれているパスワードを入力して接続します。

つまり、Wi-Fiを使う前に携帯電話回線が通じている必要があるわけです。

 

 

■インターネット規制について

 

国によってはインターネットに規制を設けている場合があります。

 

もっとも有名なのは中国(香港とマカオを除く)で、Google、LINE、Twitter、Facebookなどに接続することができないほか、反中国・反共産党的な言葉の検索が封じられています。

中東や中央アジアのSNS規制やタイのアダルトサイト規制など、なんらかの規制を行っている国は少なくありません。

 

反対に、サイト側で海外からのアクセスを制限している場合もあります。

たとえば日本のTV局はドラマなどのコンテンツをネット上で提供していますが、多くの場合、海外から視聴できないようになっています。

また、2チャンネルのように海外から書き込めないように設定しているサイトもあります(一部例外を除く)。

 

このような場合、VPNを使うと回避できることがあります。

詳細な解説は避けますが、VPNは "Virtual Private Network" の略でバーチャル(仮想的)なネットワークを示します。

日本のVPNに接続すると日本のネットワークに含まれることになるため、海外規制をくぐり抜けて接続できるようになるわけです。

 

ただ、VPNに対して対抗措置を敷いている場合は接続が難しくなります。

中国はこのVPNの規制を宣言しているため、今後は回避が難しくなるかもしれません。

 

無料で公開されているVPNサイトを1件、紹介しておきましょう。

スマホやタブレットの場合はVPN GateとOpenVPN Connectのアプリを使うことで利用できます。

詳細はサイトで確認してみてください。

 

[関連サイト]

VPN Gate(筑波大学による公開VPN中継サーバープロジェクト)

 

 

次回はスマホの使い方・設定の仕方、Wi-Fiの使い方を紹介します。

 


News

世界遺産カテゴリー "WORLD HERITAGE" にて新シリーズ「世界遺産写真館」を立ち上げました。

ぼくがこれまで撮影してきた写真を掲載していこうと思います。

 →世界遺産写真館

オフリド地域の自然遺産及び文化遺産
オフリド地域の自然遺産及び文化遺産
世界遺産「文化交差路サマルカンド」のグリ・アミール廟、イーワーン
フランス・ブルボン家のベルサイユ宮殿に対抗して、オーストリア・ハプスブルク家が贅と粋を尽くした世界遺産「シェーンブルン宮殿と庭園群」。クリックで外部記事へ。
イギリスの世界遺産「ロンドン塔」
イギリスでもっとも歴史のある石造城塞であり、多くの囚人を収容した監獄兼処刑場で、世界一有名な幽霊屋敷でもある「ロンドン塔」。クリックで外部記事へ

Topics

・Facebook, twitterです

 ART+LOGIC=TRAVEL Facebook

 dai hasegawa twitter

・All About 世界遺産 新記事

 シェーンブルン宮殿

 世界一の幽霊屋敷 ロンドン塔

 青の都サマルカンド

 学生が訪れたい世界の絶景

 2017年おすすめの世界遺産

 日本の世界遺産名所12選

Bizコンパス 世界の名言

 リンカーン 人民の人民による

 チャップリン 勇気・想像力・金

 本田宗一郎「挑戦した失敗」

 岡本太郎「毒を持て」

 ディズニー「未完成」

 ジョブズ「愚かであれ」

 ナポレオン「不可能はない」

 高杉晋作「おもしろき世」

 エジソン「1%の才能99%の汗」

・Bizコンパス 国際情勢連載

 なぜLCCが世界を席巻?

 なぜ日本のGDPは低迷?

 なぜ今TPP等の地域協定なのか?

 なぜシンガポールは豊かなのか?

 なぜ米国は銃規制できないか?

 なぜハリウッドは強いのか?

 なぜ外国人が渋谷の交差点に?

 なぜイスラムは仏を狙うのか?

 なぜスイスは永世中立なのか?

 なぜ中華料理はおいしいのか?

 なぜ難民が増えているのか?

 なぜ五輪は4年に1度の開催か?

 なぜイランは核開発するのか?

 なぜ台湾は独立できないのか?

 なぜアフリカはいつも戦争?

 なぜシーア派とスンニ派がある?

 なぜブータンは幸せの国なのか?

 なぜ世界でパンデミックが拡大?

 なぜ世界に親日国が多いのか?

 なぜイスラムは遺跡を壊すか?

 なぜ米国とキューバが接近?

 なぜ訪日外国人が増えたのか?

 なぜギリシャ危機が問題か?

 なぜウクライナで米露が対立?

 なぜ世界中に中華街があるのか?

 なぜ柔道はJUDOに勝てないか?

 なぜ捕鯨は野蛮なのか?

 なぜイスラムは西洋と戦うのか?

 なぜ日本料理は世界で人気か?

 なぜ中南米はミスコンに強いか?

 なぜ中国で民主化・独立運動か?

 なぜ英・西で独立運動なのか?

・Bizコンパス 世界遺産連載

 世界遺産の夜明けを導く2遺跡

 人類の歴史に挑戦する負の遺産

 危機遺産リストと世界遺産

 世界遺産が世界遺産でなくなる日

 キング・オブ・世界遺産

 自然遺産を守る意味 

 聖地が示す世界遺産の限界

 世界遺産と平和への挑戦

 世界遺産登録と今後の日本の遺産

 なぜ世界遺産は欧州に多いのか

 産業遺産と新しい世界遺産

 自宅で楽しむ世界遺産 ワイン編

 W杯! ブラジルの歴史と世界遺産

 なぜ伊勢神宮は世界遺産でない?

 一度の旅行でたくさんの世界遺産

 夏休みに訪れたい海の世界遺産

 世界遺産はじめて行くならここ!

 最新の世界遺産を訪ねよう!

 世界遺産で野生動物と触れ合う

 パワースポットの「聖なる山」

 立入禁止! 非開放の世界遺産

 神々が降り立つ聖地の世界遺産

 絶景と人工美が融合した鉄道

 愛と美を称える世界遺産

・その他

『朝日新聞 世界の扉』記事執筆。『地球の歩き方 MOOK 世界のビーチBEST100』『ノジュール』に旅のスペシャリスト・達人として参加。『PEN』でアフリカの世界遺産執筆。『MONOQLO』世界遺産特集取材協力。『女性セブン』で日本の世界遺産を解説。エクスナレッジ『聖地建築巡礼 世界遺産から現代建築まで、73の聖地を巡る旅』、洋泉社ムック『負の世界遺産』執筆。RKBラジオ、FM TOKYOで世界遺産特集出演。その他企業・大学広報誌等。

New articles

<旅論:たびロジー>

1.あなたは幸せですか?

.麻薬は悪? ゴキブリは汚い?

.裸とワイセツ

 

<エロス論:エロジー>

.遊びの本質

.おいしい、美しい、気持ちいい

.文化SM論

 

<絵と写真の話>

.アートと魂~抽象画とポロック

.ロスコの扉 ~ロスコ・ルーム~

10.写真と抽象芸術~グルスキー

 

<哲学的探究:哲学入門>

1.哲学とは何か?

2.「正しい-間違い」とは何か?

3.証明とは何か?

4.わかる・理解するとは何か?

5.力とは何か? 波とは何か?

6.物質とは何か?

7.見る・感じるとは何か?

8.空間とは何か?

9.時間とは何か?

 

<哲学的考察:ウソだ!>

.無と偶然

.ことだま-はじめに言葉ありき

10.物質とは何か?

11.神とは何か?-一神教と多神教

 

<世界遺産NEWS>

世界遺産のサンゴ礁、全滅危機

新登録のユネスコエコパーク

政治的対立が深まる世界の記憶

ゴミに覆われたヘンダーソン島

宗像・沖ノ島を巡る不安

 

<世界遺産ランキング集>

登録基準に見る世界遺産

世界の七不思議

国内集計の世界遺産ランキング

海外集計の世界遺産ランキング

世界遺産国別ランキング

 

<UNESCOリスト集>

日本の遺産リスト

無形文化遺産リスト

世界の記憶リスト

世界遺産リスト

ユネスコエコパーク・リスト

世界ジオパーク・リスト

創造都市リスト

 

<世界遺産の見方>

知性的鑑賞法

感性的鑑賞法

異文化理解の方法論

正しい・間違いの基準

星と大地と古代遺跡

 

<味わう世界遺産>

.王様のワイン トカイ

.命の水 テキーラ

.ポルトガルの宝石 ポート

.神の贈り物チョコレート

 

<世界遺産で学ぶ世界の歴史>

.宇宙と地球の誕生

.地球と火山活動

.大陸移動と世界の形成

.生命の誕生 先カンブリア時代

.生命の進化 古生代から新生代へ

.人類の夜明け

.戦争の時代 ~メソポタミア

.古代エジプトの繁栄

.インダス文明と古代インド

10.長江・黄河文明と古代中国

11.欧州巨石文化とエーゲ文明

12.古代ギリシアの繁栄

13.アレクサンドロスとヘレニズム

14.シルクロードとクシャーナ&漢

15.東南&東アジア,アフリカの古代

16.南北アメリカ大陸の古代文明

17.共和政ローマと帝政ローマ

18.ローマの平和、そして分裂へ

19.民族大移動と西欧の形成

20.東欧の形成とビザンツ帝国

21.東西教会の分裂と十字軍

22.イスラム教とペルシア・アラブ

23.イスラム帝国の分裂

24.イスラムの拡散-インド,アジア

25.アフリカの交易とイスラム教

26.隋・唐・宋の時代

27.北方騎馬民族とその周辺

28.モンゴル帝国の世界征服

29.オスマン,サファヴィー,ムガル

30.中世ヨーロッパの飛躍

31.修道院とロマネスク&ゴシック

32.イギリス・フランスと百年戦争

33.ハプスブルク家とレコンキスタ

34.大航海時代

35.ルネサンス

36.宗教改革

37.絶対王政とオランダの台頭

38.三十年戦争とイギリス革命

39.啓蒙思想とプロイセン、ロシア

40.明と清の繁栄

41.東・東南アジアの植民前史

42.産業革命とアメリカ独立革命

43.フランス革命とナポレオン

44.ウィーン体制と七月・二月革命

45.イタリアとドイツの成立

46.帝国主義と米英仏

47.アジアの衰退・植民地化

48.清、朝鮮、江戸の開国・滅亡

49.世界分割

50.第一次世界大戦

51.ファシズムと世界恐慌

52.第二次世界大戦

 

<世界遺産写真館>

1.文化交差路サマルカンド1

2.文化交差路サマルカンド2

3.アッパー・スヴァネティ

4.グラナダのアルハンブラ宮殿1

5.グラナダのアルハンブラ宮殿2

6.コトル

7.プレアヴィヒア寺院

8.福建の土楼1

9.福建の土楼2

10.フォンニャ-ケバン国立公園1

11.フォンニャ-ケバン国立公園2

12.カタルーニャ堂とサンパウ病院1

13.カタルーニャ堂とサンパウ病院2

14.オフリド地域1

15.オフリド地域2

16.古都京都の文化財1

17.古都京都の文化財2

Blog

Link

Search

Site map

○Travel[旅]

○World heritage[世界遺産]

○Art[芸術]

○Logic[哲学]

○Library[私的図書館]

○Profile[プロフィール]

○Work[仕事について]

○Inquiry[お問合せ]

○Blog[ブログ]

※本サイトはリンクフリーです