世界遺産と建築12 バロック&ロココ建築

シリーズ「世界遺産で学ぶ世界の建築」では世界遺産を通して世界の建築の基礎知識を紹介します。

本シリーズは以下の電子書籍の写真や文章を大幅に削ったダイジェスト記事となっています(構成は多少変えてあります)。

詳細は下のリンクか "shop" を参照してください。

 

電子書籍『世界遺産で学ぶ世界の建築 ~海外旅行から世界遺産学習まで~』

  1. 古代、ギリシア・ローマ、中世編
  2. 近世、近代、現代編
  3. イスラム教、ヒンドゥー教編
  4. 仏教、中国、日本編

第12回はバロック建築の基礎知識を紹介します。

バロック建築の特徴の一例は以下です。

  • 楕円や長方形、曲線・曲面、不均一を用いて動的で劇的な演出を行っている
  • 平たく安定した重厚な意匠を持つ
  • 隙間がなく、建築と装飾が一体化している

また、後半ではロココ様式、チュリゲラ様式、コロニアル・バロック様式なども紹介します。

 

* * *

<バロック建築>

■教会建築から宮殿建築へ

世界遺産「ベルサイユの宮殿と庭園(フランス)」、ベルサイユ宮殿
ルイ14世が建設を命じた絶対王政の象徴、ベルサイユ宮殿。宮殿の全長は550m、700超の部屋からなり、1万~2万もの従者が働いていました。世界遺産「ベルサイユの宮殿と庭園(フランス)」構成資産
世界遺産「パリのセーヌ河岸(フランス)」、オテル・デ・ザンヴァリッド、通称・アンヴァリッドのドーム教会
17世紀にルイ14世が軍の傷病兵収容施設として建設したパリのオテル・デ・ザンヴァリッド、通称・アンヴァリッドのドーム教会。バロックらしいファサードで、ドームは二重殻ドーム。世界遺産「パリのセーヌ河岸(フランス)」構成資産

近世に入ると諸侯や騎士といった貴族階級や大司教や司教といった教会勢力が没落し、国王と都市が大きな力を持つようになります。

 

ひとつの理由が商業で、11世紀以降の商業ルネサンス(地中海貿易や北海・バルト海貿易の隆盛)や15世紀以降の大航海時代に商業が飛躍的に拡大し、金融業や毛織物業・工業・商業を担う都市の資本家たちが貴族以上に豊かになりました。

国王はこうした都市やギルド(職業組合)に自由を与えた代わりに税を納めさせ、世界規模の貿易については東インド会社や西インド会社を設立して独占しました(重商主義)。

 

追い打ちをかけたのが戦争です。

14~16世紀に百年戦争やイタリア戦争といった国家間の大きな戦争が勃発し、16~17世紀には宗教改革から国同士の宗教戦争へと発展しました。

相次ぐ戦争で地方は荒れて貴族が衰える一方で、他国に対抗する必要から中央集権が進められ、国王を中心とした国家体制が整えられました(主権国家)。

 

富と権力が国王に移動すると、建築についても王宮や離宮といった宮殿建築が発達しました。

宮殿は国内の貴族や他国の王たちを圧倒するほど巨大かつ豪奢に建造され、天井から壁・絵画・彫刻・家具・調度品・庭園まで余すところなく装飾されました。

こうして「バロック様式」は国家の莫大な富を背景に、あらゆる芸術が一体化した総合芸術へと展開していきます。

その嚆矢(こうし)となったのがフランスのベルサイユ宮殿※で、各国の王家はベルサイユ宮殿をまねて競うように豪壮な宮殿を建設しました。

※世界遺産「ベルサイユの宮殿と庭園(フランス)」

 

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世界遺産と世界史35.絶対王政

 

■バロック様式

世界遺産「バチカン市国(バチカン)」のサン・ピエトロ大聖堂
世界遺産「バチカン市国(バチカン)」のサン・ピエトロ大聖堂。長方形の安定したデザインで、それまで教会建築の頂部を飾っていた△破風のペディメントは長方形内に下げられています
世界遺産「ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂(イタリア/バチカン共通)」、サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラノ大聖堂
ローマのサン・ジョヴァンニ・イン・ラテラノ大聖堂。9世紀にサン・ピエトロ大聖堂に遷されるまで、教皇庁の司教座はここにありました。世界遺産「ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂(イタリア/バチカン共通)」構成資産

「バロック」がポルトガル語の "Barocco"(歪んだ真珠)に由来するように、バロック様式では楕円や長方形・不均一をベースとし、これらをコントロールすることで動的で劇的な効果を生み出しました。

ローマ・カトリックの総本山サン・ピエトロ大聖堂※を見るとその効果がよくわかります。

 

大聖堂前のサン・ピエトロ広場は楕円形で、緩やかにカーブしたコロネード(列柱廊)が取り囲んでいます。

大聖堂のドームは楕円を回転させた長球で、その下の屋根には11人の使徒像が間隔を変えて並んでいます。

ファサードはギリシア・ローマ以来の基壇・柱・梁・ペディメントというオーダーを崩して柱が下から上まで貫く「ジャイアント・オーダー」を採用し、柱の間隔は不均一、外側の柱は四角形で壁に埋め込まれているのに対し(控柱。ひかえばしら)、内側の柱は円形でせり出しています。

教会の顔となる三角破風のペディメントは小さく、位置も頂部から屋根の下ほどに下げられています。

 

ヨーロッパ各地で国王の力が増していく中で、王を指名する教皇と教皇庁はローマ・カトリックの盟主としてその座に留まろうとしていました。

※世界遺産「バチカン市国(バチカン)」

 

[関連記事]

世界遺産と世界史33.ルネサンス

 

■バロック総合芸術

世界遺産「ベルサイユの宮殿と庭園(フランス)」、ベルサイユ宮殿の鏡の間
ベルサイユ宮殿を象徴する鏡の間。17枚の半円アーチの窓と鏡が向かい合い、明るく豪壮な空間を演出しています。世界遺産「ベルサイユの宮殿と庭園(フランス)」構成資産
世界遺産「ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場(ドイツ)」、宮廷礼拝堂ホーフキルヒェ
ヴュルツブルク司教館、宮廷礼拝堂ホーフキルヒェ。天井と壁の曲面やそのシームレスなつながり、空白のない装飾、ねじり柱など、バロック・ロココの装飾にあふれています。世界遺産「ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場(ドイツ)」構成資産

典型的なバロック空間がベルサイユ宮殿※の「鏡の間」です。

平面73.0×10.5m・高さ12.3mという広大なホールで、17の半円アーチからなるアーケードと17枚の大鏡が向かい合わせになっています。

巨大な天井画にはルイ14世が描かれており、天井から床までスタッコやカルトゥーシュ、レリーフ、彫刻、鏡、絵画、シャンデリアなどでくまなく装飾されています。

このようにバロックは建築と装飾が一体化した総合芸術を特徴としています。

 

■バロック庭園

世界遺産「シェーンブルン宮殿と庭園群(オーストリア)」、シェーンブルン庭園、グロリエッテ
シェーンブルン庭園。下はローマ神話の海神ネプチューンと女神テティスらを描いたネプチューン噴水。上は戦勝を記念した凱旋門・グロリエッテ。世界遺産「シェーンブルン宮殿と庭園群(オーストリア)」構成資産
ドイツの世界遺産「ヴィルヘルムスヘーエ城公園」
ドイツの世界遺産「ヴィルヘルムスヘーエ城公園」の階段滝カスケード。最下部の終点は人工洞窟グロッタ。頂部には高さ8mのヘラクルス像を頂いています (C) Kira Nerys

バロック庭園ではイタリア式庭園の演出をさらに強調しています。

 

中央の噴水や池泉、カスケード(階段滝)はさらに大きく置かれ、野外劇場やグロッタ(人工洞窟)、迷園(立体迷路)といった演出がより大胆に構成されるようになりました。

こうした演出のためシンメトリーが崩れることもいとわず、バロックらしい動的で劇的なデザインとなっています。

 

なお、フランス式庭園(平面幾何学庭園/フランス・バロック庭園)もバロック庭園の一種と捉えられることがありますが、本シリーズではクラシック・リバイバル建築の章で紹介します。

 

■ロココ様式

ドイツの世界遺産「ヴィースの巡礼教会」
ドイツの世界遺産「ヴィースの巡礼教会」。外観はシンプルながら内部はロココの装飾で彩られています。バロックの重厚壮大に対してロココはパステル・カラーの軽快華麗を特徴とします
世界遺産「シェーンブルン宮殿と庭園群(オーストリア)」、シェーンブルン宮殿のグローセ・ギャラリー
「会議は踊る、されど進まず」で知られるウィーン会議の舞台、シェーンブルン宮殿のグローセ・ギャラリー。白と金を基調としたロココの装飾が特徴的。世界遺産「シェーンブルン宮殿と庭園群(オーストリア)」構成資産 (C) Ralf Roletschek

後期バロック様式の中で、バロックの装飾を極限まで突き詰めつつ、重厚さよりも軽快さを重視したひとつのスタイルが流行します。

ロココ趣味で知られる「ロココ様式」です。

 

ロココはフランス語で岩を意味する「ロカイユ」に由来する言葉で、石や貝殻・サンゴ・波・植物の葉・ツタ・花といった自然の曲線を採り入れた装飾を特徴としています。

天井と壁、柱とアーチといった区分けはバロック以上に消失し、直線や平面は最小限に抑えられ、楕円や曲線・曲面が多用されました。

室内空間はロカイユ装飾で埋め尽くされ、色彩的には白や金、あるいはピンクや空色といったパステル・カラーが好まれ、バロックの重厚に対して軽快でかわいらしい空間が誕生しました。

 

[関連記事]

世界遺産と世界史43.ウィーン体制

 

* * *

 

<各地のバロック建築>

■チュリゲラ様式/チュリゲレスコ

世界遺産「サンティアゴ・デ・コンポステーラ[旧市街](スペイン)」、サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂
サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂。18世紀に取り付けられたチュリゲラ様式の西ファサード。世界遺産「サンティアゴ・デ・コンポステーラ[旧市街](スペイン)」構成資産
世界遺産「サラマンカ旧市街(スペイン)」、サン・エステバン修道院の主祭壇
サラマンカのサン・エステバン修道院・主祭壇。6本のねじり柱や草花装飾が独特です。世界遺産「サラマンカ旧市街(スペイン)」構成資産 (C) Zarateman

豪奢な内装を特徴とするバロック様式ですが、スペインではさらに豪華絢爛に発展しました。

 

17~18世紀、スペインにもバロック様式が伝わりますが、マドリードやサラマンカの宮廷建築家・彫刻家一族であるチュリゲラ家は金銀やスタッコ細工をふんだんに使い、草花文様やねじり柱(ソロモン柱)のような曲線・曲面を多用して空間を隙間なく埋め尽くしました。

このような装飾様式を一家にちなんで「チュリゲラ様式(チュリゲレスコ)」と呼びます。

 

チュリゲラ様式は建築様式というよりも、主としてファサードや主祭壇を彩る装飾様式として発達しました。

これらはメキシコやペルーといったスペインの植民地でも積極的に導入されました。

 

■コロニアル・バロック様式/ウルトラ・バロック様式

世界遺産「キト市街(エクアドル)」、ラ・コンパーニャ聖堂
ブロークン・ペディメント(下部が開いたペディメント)、曲線ペディメント、四角柱、控柱、ねじり柱といったバロック装飾で彩られたキトのラ・コンパーニャ聖堂。世界遺産「キト市街(エクアドル)」構成資産
世界遺産「オアハカ歴史地区とモンテ・アルバンの古代遺跡(メキシコ)」、サント・ドミンゴ・デ・グスマン教会
バロック装飾で隙間なく埋め尽くされたオアハカのサント・ドミンゴ・デ・グスマン教会。世界遺産「オアハカ歴史地区とモンテ・アルバンの古代遺跡(メキシコ)」構成資産 (C) DavidConFran

大航海時代以降、アフリカやアジア、アメリカに進出したスペインやポルトガルは町の中心に大聖堂と中央広場を築き、碁盤の目状に道を整備して植民都市を造り上げました。

このため両国の植民都市はいずれも同じような整然とした都市プランをしています。

 

こうした植民都市に大きな影響を与えたのがスペインとポルトガルで流行していたバロック様式やチュリゲラ様式で、「コロニアル・バロック(ウルトラ・バロック)様式」といわれます。

たとえばメキシコシティのメトロポリタン大聖堂①やリマのリマ大聖堂②ではファサードにジャイアント・オーダーや不均等のアーチが見られ、内部もバロック・チュリゲラらしい装飾で覆われています。

 

植民地の文化や素材を活かしている点もコロニアル・バロックの特徴で、たとえばフィリピン・パオアイのサン・アグスチン教会③やサンタ・マリアのアスンシオン教会③ではサンゴ石を使用し、地震が多い土地柄であることから壁や柱をぶ厚くとった扁平な造りになっていて「地震のバロック」と称されます。

※①世界遺産「メキシコシティ歴史地区とソチミルコ(メキシコ)」

 ②世界遺産「リマ歴史地区(ペルー)」

 ③世界遺産「フィリピンのバロック様式教会群(フィリピン)」

 

[関連記事]

世界遺産と世界史32.大航海時代

 

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シリーズ「世界遺産で学ぶ世界の建築」、第13回はクラシック・リバイバル(新古典主義)建築を紹介します。

 


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星と大地と古代遺跡

 

<味わう世界遺産>

.王様のワイン トカイ

.命の水 テキーラ

.ポルトガルの宝石 ポート

.神の贈り物チョコレート

 

<世界遺産で学ぶ世界史>

01.宇宙と地球の誕生

02.大陸の形成

03.地形の形成

04.生命の誕生

05.生命の進化

06.人類の夜明け

07.文明の誕生

08.エジプト文明

09.インダス文明

10.中国文明

以下続く。

 

<世界遺産で学ぶ世界の建築>

01.建築の種類1:城と宮殿

02.建築の種類2:宗教建築

03.建築の種類3:メガリス

04.木造建築の基礎知識

05.石造建築の基礎知識

06.ギリシア建築

07.ローマ建築

08.ビザンツ/ビザンチン建築

09.ロマネスク建築

10.ゴシック建築

以下続く。

 

<世界遺産写真館>

1.文化交差路サマルカンド1

2.文化交差路サマルカンド2

3.アッパー・スヴァネティ

4.グラナダのアルハンブラ宮殿1

5.グラナダのアルハンブラ宮殿2

6.コトル

7.プレアヴィヒア寺院

8.福建の土楼1

9.福建の土楼2

10.フォンニャ=ケバン国立公園1

以下続く。

 

<世界遺産攻略法>

1.世界遺産検定攻略の理念と背景

2.世界遺産検定の概要

3.試験戦略の一般論

4.試験戦略の理念

5.世界遺産検定の受検戦略

6.試験勉強の3要素

7.世界遺産検定 最効率学習法

8.時事問題・世界史・検定講座

9.マイスター試験の概要

10.マイスター試験問1・2対策

11.マイスター試験問3対策

12.マイスター試験時間術&解答術

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