世界遺産と建築02 建築の種類2:宗教建築、ピラミッド

シリーズ「世界遺産で学ぶ世界の建築」では世界遺産を通して世界の建築の基礎知識を紹介します。

なお、本シリーズはほぼ毎年更新している以下の電子書籍の写真や文章を大幅に削ったダイジェスト記事となっています。

 

■電子書籍『世界遺産で学ぶ世界の建築 ~海外旅行から世界遺産学習まで~』

 1.古代、ギリシア・ローマ、中世編  2.近世、近代、現代編

 3.イスラム教、ヒンドゥー教編    4.仏教、中国、日本編

 

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第2回は建築物の種類、特に宗教建築について紹介していきます。

 

* * *

 

<宗教建築>

■神殿、寺院、僧院、教会、聖堂、礼拝堂

世界遺産「パエストゥムとヴェリアの古代遺跡群を含むチレント・エ・ヴァッロ・ディ・ディアノ国立公園とパドゥーラのカルトゥジオ修道院(イタリア)」、アテナ神殿
ギリシア・ローマ時代の神殿群が立ち並ぶパエストゥム考古遺跡のアテナ神殿。世界遺産「パエストゥムとヴェリアの古代遺跡群を含むチレント・エ・ヴァッロ・ディ・ディアノ国立公園とパドゥーラのカルトゥジオ修道院(イタリア)」構成資産
世界遺産「コナーラクの太陽神寺院(インド)」
コナーラクのスーリヤ寺院。太陽神スーリヤが乗る天馬の馬車を模したラタ(山車形神殿)で、車輪だけで直径3mになります。世界遺産「コナーラクの太陽神寺院(インド)」 (C) Alokprasad84
ドイツの世界遺産「ケルン大聖堂」
完成まで632年を要した世界最大のゴシック建築、ドイツの世界遺産「ケルン大聖堂」

神を祀るための建築物が「神殿」です。

多くの場合、神殿には神の像や神の象徴が収められており、しばしば一般の人が立ち入ることのできない神域となっています。

 

宗教的な修行を行う実践者を「僧」、僧が修行・生活を行う施設を「僧院」といいます。

キリスト教の場合は「修道士」「修道院」といういい方もします。

神殿を備えた大規模な僧院は一般的に「寺院」と呼ばれ、神殿に仕える聖職者と修行を行う僧がいます。

 

一般信者に教説を行う場所を「教会」といいます。

聖職者は信者たちを教会に集めて教えを説き、さまざまな祭祀(法要。典礼)を行います。

 

神仏や聖人・君子を祀る聖域を持つ堂宇は「聖堂」とも呼ばれます。

 キリスト教ローマ・カトリックは、教皇(法王)-大司教-司教-司祭という階層構造を持ち、よく耳にする「大聖堂(カテドラル)」は地域一帯を治める司教の座=カテドラのある教会を示します。

  

ユダヤ教やイスラム教には基本的に神殿も寺院もありません。

ユダヤ教のシナゴーグやイスラム教のモスクは祈りを捧げる「礼拝堂」です。

 

ユダヤ教唯一の神殿=エルサレム神殿は破壊されて現存せず、再建はユダヤ教徒の悲願となっています。

イスラム教の最高聖地であるサウジアラビア・メッカのマスジド・ハラーム(ハラーム・モスク)のカーバはもともと神殿でしたが、創始者ムハンマドがすべての神像を破壊して「聖なる黒石(カーバの黒石)」を収める聖所としました。

現在でもカーバ神殿と呼ばれることがあります。

 

■墓、廟

世界遺産「スクーグシュルコゴーデン(スウェーデン)」
ストックホルム郊外に広がる森林墓園、スクーグシュルコゴーデンの森の火葬場・記念館。世界遺産「スクーグシュルコゴーデン(スウェーデン)」(C) Holger.Ellgaard
世界遺産「ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂(イタリア/バチカン共通)」、サンタンジェロ城
ローマ皇帝ハドリアヌス自ら築いたサンタンジェロ城。ハドリアヌス廟と呼ばれていましたが、アウレリアヌスの城壁に組み込まれて城砦として整備されました。世界遺産「ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂(イタリア/バチカン共通)」構成資産
世界遺産「宗廟(韓国)」、宗廟・正殿
朝鮮王朝代々国王の神位(位牌)を収める世界遺産「宗廟(韓国)」の正殿。棺は世界遺産「朝鮮王朝の王墓群(韓国)」に収められています

遺体や遺骨・遺灰を埋葬する施設が「墓」です。

墓には棺や骨壺を収める「玄室(墓室。納骨堂)」があり、墓石や墓碑などの「墓標」を目印としています。

墓が集まった場所が「墓地」「墓所」で、公園のように整備された大型の墓地は「墓園」「霊園」などと呼ばれます。

 

一方、死者の霊や魂を祀る建物が「廟(びょう。マウソレウム)」です。

墓と一体化した「墓廟」、特定の霊を祀る「霊廟」、儒教で祖先の霊を祀る「祖廟」「家廟」や、皇帝や国王の祖先を祀る「宗廟」なども廟の一種です。

 

墓の核は地下に収められた遺体や遺灰ですが、廟は死者の名を刻んだ位牌や死者を象徴するなんらかの物であることが多く、一般的に地上の建物に収められています。

このため廟は宗教の影響を受けた華麗な建物で、しばしば円形や正多角形など集中式(有心式。中心を持つ形式)で築かれています。

 

■マウンド、羨道墳、クルガン、マラエ、アフ

世界遺産「カホキア墳丘群州立史跡(アメリカ)」、モンクス・マウンド
カホキアでも最大を誇るモンクス・マウンド。世界遺産「カホキア墳丘群州立史跡(アメリカ)」構成資産 (C) Skubasteve834
世界遺産「ブルー・ナ・ボーニャ ボイン渓谷の遺跡群(イギリス)」、ニューグレンジ
ブルー・ナ・ボーニャのニューグレンジ。直径76m・高さ12mほどのハート形の羨道墳で、周囲には木や石のヘンジが見られます。世界遺産「ブルー・ナ・ボーニャ ボイン渓谷の遺跡群(イギリス)」構成資産
世界遺産「ラパ・ヌイ国立公園(チリ)」、アフ・トンガリキ
イースター島、アフ・トンガリキの15体のモアイ像。土台の組石がアフと呼ばれる祭壇。世界遺産「ラパ・ヌイ国立公園(チリ)」構成資産

土をこんもり盛って丘のようにした構築物は「マウンド」あるいは「墳丘」「塚」と呼ばれます。

単純に石を敷いたものは「配石」、厚みを持たせたものは「組石」、さらに石を積み上げたものは「積石塚」ともいわれます。

 

古代のマウンドは地下に墓を伴っているものも多く、こうした墓は「墳丘墓」「墳墓」などと呼ばれます。

日本の「古墳」もこの一種です。

特に皇帝の墳墓は「陵墓」と呼ばれます。

 

地下に石造の玄室を持つ墳墓を「石室墓」、玄室への通路=羨道(せんどう)を持つ石室墓を「羨道墳」と呼びます。

日本では「横穴式石室」と呼ばれ、上から墓を収めた「竪穴式」と区別されています。

 

アジアからヨーロッパまで広く見られる積石塚が「クルガン」です。

中央アジアで発達したもので、玄室の周りに石を積み上げてマウンドとしています。

 

ポリネシアやメラネシアの積石塚や組石は「マラエ」「アフ」と呼ばれます。

これらは聖域に石を敷き詰めたり積み上げた神殿あるいは祭壇で、宗教的な儀式が行われていました。

 

* * *

 

<ピラミッド>

■ジッグラト

世界遺産「南イラクのアフワール:生物の避難所と古代メソポタミア都市景観の残影(イラク)」、ジッグラト、エ・テメン・ニグル
都市国家ウル第三王朝によって築かれたジッグラト、エ・テメン・ニグル。世界遺産「南イラクのアフワール:生物の避難所と古代メソポタミア都市景観の残影(イラク)」構成資産
イランの世界遺産「チョガ・ザンビール」のジッグラト
一辺105mの五層階段ピラミッド、イランの世界遺産「チョガ・ザンビール」のジッグラト (C) Pentocelo

紀元前3000年頃からメソポタミアでは「高所」を意味する「ジッグラト」と呼ばれるピラミッド形神殿が建設されていました。

日干しレンガや焼成レンガ(窯に入れて焼き固めたレンガ)で階段状に築かれた四角錐の階段ピラミッドで、最上部にセラと呼ばれる至聖所が設けられていることから神々を祀った神殿であると考えられています。

■マスタバ、階段ピラミッド

世界遺産「メンフィスとその墓地遺跡-ギザからダハシュールまでのピラミッド地帯(エジプト)」、シェプスセスカフ王のマスタバ
サッカーラにあるシェプスセスカフ王のマスタバ。世界遺産「メンフィスとその墓地遺跡-ギザからダハシュールまでのピラミッド地帯(エジプト)」構成資産 (C) Jon Bodsworth
世界遺産「メンフィスとその墓地遺跡-ギザからダハシュールまでのピラミッド地帯(エジプト)」、ジェセル王の階段ピラミッド
サッカーラに築かれたジェセル王の階段ピラミッド。世界遺産「メンフィスとその墓地遺跡-ギザからダハシュールまでのピラミッド地帯(エジプト)」構成資産

ピラミッドが建設される以前に築かれていた古代エジプトの石室墓が「マスタバ」です。

ジッグラトに起源があると考えられていますが、エジプトではやがてレンガから崩れることのない切石(切り出した石のブロック)に移行しました。

その多くは竪穴式で、地下に玄室を造って上から棺を収めました。

 

方形(正方形)のマスタバの上に少し小さなマスタバを載せ、6層の階段状にした墳墓が「最古のピラミッド」といわれるジェセル王の「階段ピラミッド」※です。

エジプト古王国時代、紀元前2700~前2600年に築かれたこのピラミッドを皮切りに、エジプトで石造ピラミッドの建設がはじまりました。

※世界遺産「メンフィスとその墓地遺跡-ギザからダハシュールまでのピラミッド地帯(エジプト)」 

 

■真正ピラミッド

世界遺産「メンフィスとその墓地遺跡-ギザからダハシュールまでのピラミッド地帯(エジプト)」、赤のピラミッド
エジプト初の真正ピラミッド、ダハシュールの赤のピラミッド。世界遺産「メンフィスとその墓地遺跡-ギザからダハシュールまでのピラミッド地帯(エジプト)」構成資産
世界遺産「メンフィスとその墓地遺跡-ギザからダハシュールまでのピラミッド地帯(エジプト)」
ギザの三大ピラミッド、左からメンカウラー王、カフラー王、クフ王のピラミッド。世界遺産「メンフィスとその墓地遺跡-ギザからダハシュールまでのピラミッド地帯(エジプト)」構成資産

スネフェル王は屈折ピラミッド※や崩れピラミッド※といったピラミッドを築きましたが、ダハシュールでは赤のピラミッド※と呼ばれるはじめての「真正ピラミッド」を建設しました。

真正ピラミッドとは、階段状の層を持たず、直線状の斜線を持つ方錐(四角錐)のピラミッドで、レンガではなく石を切り出して積み上げています。

 

スネフェル王の次の王であるクフ王は、エジプト最大となるクフ王のピラミッド※を建設しました。

一辺約230m・高さ146mの真正ピラミッドで、かつては石灰岩の化粧板で覆われて白く輝いていたといいます。

その後、隣接地にカフラー王、メンカウラー王が真正ピラミッドを築き、紀元前2500年頃にはギザの三大ピラミッド※が完成しました。

※世界遺産「メンフィスとその墓地遺跡-ギザからダハシュールまでのピラミッド地帯(エジプト)」

 

■ヌビアン・ピラミッド

世界遺産「ゲベル・バルカルとナパタ地域の遺跡群(スーダン)」、ヌリのピラミッド群
最古の黒人王国・クシュの国王たちが眠るナパタ近郊、ヌリのピラミッド群。世界遺産「ゲベル・バルカルとナパタ地域の遺跡群(スーダン)」構成資産 (C) Bertramz
世界遺産「メロエ島の古代遺跡群(スーダン)」
クシュ王国の首都メロエに築かれたピラミッド群。世界遺産「メロエ島の古代遺跡群(スーダン)」構成資産

紀元前1600年前後にエジプトにおけるピラミッドの建設は終了しますが、紀元前8世紀にナイル川の上流、ヌビアの地(現在のスーダン)で復活します。

 

紀元前700年頃、ヌビアのナパタ①を首都とするクシュ王国がエジプトを征服して第25王朝を建国。

クシュ、メロエ②といった黒人王国はエジプトの影響を大きく受け、エジプトではすでに造られなくなったピラミッドを盛んに建設しました。

 

ヌビアのピラミッドは高さ数mから30mとエジプトのものに比べて小さいのですが、エジプトの真正ピラミッドの傾斜角度が40~50度ほどなのに対して約70度と、非常に尖っているのが特徴です。

※①世界遺産「ゲベル・バルカルとナパタ地域の遺跡群(スーダン)」

 ②世界遺産「メロエ島の古代遺跡群(スーダン)」 

 

■中南米のピラミッド、タルー=タブレロ様式

世界遺産「古代都市テオティワカン(メキシコ)」
テオティワカン、月のピラミッドからの眺め。手前のスペースが月の広場で、周辺に12基のタルー=タブレロ様式のピラミッドが立ち並んでいます。世界遺産「古代都市テオティワカン(メキシコ)」構成資産
メキシコの世界遺産「古代都市チチェン・イッツァ」、エル・カスティーヨ
傾斜壁(タルー)と垂直壁(タブレロ)を連ねたもっとも雄々しいマヤの階段ピラミッド、エル・カスティーヨ。メキシコの世界遺産「古代都市チチェン・イッツァ」構成資産
世界遺産「聖地カラル-スーぺ(ペルー)」
カラル遺跡の2基のピラミッド。世界遺産「聖地カラル-スーぺ(ペルー)」構成資産

ピラミッド形の神殿や祭壇は世界中に存在しますが、特に多いのがメキシコからコスタリカにかけてのメソ・アメリカです。

紀元前2000年以前から文化がはじまり、最終的には数千といわれるピラミッドを生み出しました。

 

紀元前2~後8世紀にテオティワカン①文明が繁栄すると、太陽のピラミッドや月のピラミッドに見られるような傾斜壁(タルー)と垂直壁(タブレロ)を組み合わせた「タルー=タブレロ様式」のピラミッドが築かれました。

パレンケの碑文の神殿②のように玄室を持つものと持たないものがあり、王墓や神殿として築かれていたようです。

 

南米でも近年ピラミッドの発見が相次いでいます。

一例がペルーのカラル遺跡③で、21世紀に入ってから高さ20mに及ぶ階段ピラミッドが次々と発見されました。

※①世界遺産「古代都市テオティワカン(メキシコ)」

 ②世界遺産「古代都市パレンケと国立公園(メキシコ)」

 ③世界遺産「聖地カラル-スーぺ(ペルー)」 

 

■ピラミッド形寺院

世界遺産「ボロブドゥール寺院遺跡群(インドネシア)」
一辺約120mの基壇をベースに200万個に及ぶブロックを積み上げた高さ33.5mの9層階段ピラミッド、ボロブドゥール。世界遺産「ボロブドゥール寺院遺跡群(インドネシア)」構成資産
世界遺産「大チョーラ朝寺院群(インド)」
ピラミッド形の塔身が特徴的なガンガイコンダチョーラプラムのブリハディーシュヴァラ寺院。世界遺産「大チョーラ朝寺院群(インド)」構成資産 (C) KARTY JazZ
世界遺産「カトマンズの谷(ネパール)」、ボダナート
ネワール仏教の聖地・ボダナート。神々が住まう聖山・須弥山を模してピラミッド形をとっています。世界遺産「カトマンズの谷(ネパール)」構成資産

世界の宗教建築にはピラミッド形をとっているものが少なくありません。

 

たとえば三大仏教遺跡。

インドネシアのボロブドゥール①は6層の方形壇と3層の円壇が連なった9層の階段ピラミッドです。

カンボジア・アンコール②のアンコール・ワット中央祠堂やミャンマー・バガン③の寺院群もピラミッド形ですが、これらの仏教遺跡は聖山である須弥山(しゅみせん。メール山)を模しているからだと考えられています。

 

インドの寺院もピラミッド形あるいは砲弾形の塔を持ちますが、これらはやはり須弥山やカイラス山をはじめとするヒマラヤの山々をかたどっています。

インド・ブッダガヤのマハーボディ④やガンガイコンダチョーラプラムのブリハディーシュヴァラ寺院⑤など、仏教・ジャイナ教・ヒンドゥー教の寺院ではしばしばこのような意匠が見られます。

仏教のストゥーパについても同様です。

 

古代の人々は、天は神々の世界、地下は死の世界というイメージで捉えていました。

天に近い山は多くの地方で聖なるものとされ、遺体や遺灰は冥界に近い地下に収められました。

だから山を模したピラミッド形の構造は天とこの世、あるいは墓を伴って天-地-冥界をつなぐ聖なる建造物と考えられたのでしょう。

※①世界遺産「ボロブドゥール寺院遺跡群(インドネシア)」

 ②世界遺産「アンコール(カンボジア)」

 ③世界遺産「バガン(ミャンマー)」

 ④世界遺産「ブッダガヤの大菩提寺(インド)」

 ⑤世界遺産「大チョーラ朝寺院群(インド)」

 

* * *

 

シリーズ「世界遺産で学ぶ世界の建築」、第3回はメガリスを紹介します。

 


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