哲学的探究14. 思考実験4 ~シミュレーション仮説2、インテリジェント・デザイン仮説~

シミュレーション仮説が示す、脳が創り出した「幻の世界」と、幻の世界を創っている「真実の世界」。

「幻の世界」はぼくたちが生きるこの世界を完全に肯定しているため否定することができず、「真実の世界」は人間の認識を超えた超越的な世界であるためいっさい言及することができない。

 

こうしてシミュレーション仮説は証明と反証ができない仮説としてあり続けている。

前回述べた結論だ。

 

今回はシミュレーション世界を創造した「神」の視座からシミュレーション仮説を考察してみたい。

 

* * *

 

<「神」として眺めるシミュレーション世界>

 

前回紹介したシミュレーション仮説を少し異なる角度から見てみよう。

 

想像してみてほしい。

ここに1台のスーパーコンピュータがある。

コンピュータ上の3D仮想空間に宇宙を作り、空間も時間も物理法則もエネルギー量もぼくたちが生きているこの世界と寸分違わぬように設定する。

 

そしてこの世界の素粒子とまったく同じ形・振る舞いをする素粒子を作り出し、この世界の物質を正確に再現する。

その物質で宇宙を創造し、太陽を創り、地球を創る。

そして地球上に人間を創り、ぼくたちの地球とほとんど変わらぬものになったとしよう。

 

このシミュレーション空間上の人間=シミュレーション人間の身体組成はぼくたちとまったく変わらない。

身体を構成する脳や臓器・神経系はもちろん、分子・原子・素粒子レベルまで完全に再現されている。

 

シミュレーション世界にとってあなたは世界を創造した「神」ということになる。

 

* * *

 

<シミュレーション人間は世界がシミュレーションであることを知りうるか?>

 

シミュレーション人間はぼくたちと同じようにシミュレーション世界を観察し、物理法則を発見する。

その物理法則を応用することで、ぼくたちと同じように文明社会を築き上げ、ぼくたちの2018年とほとんど同じ世界を構築する。

 

そんなシミュレーション人間たちは「世界がシミュレーションである」と知ることができるだろうか?

 

シミュレーション世界にはぼくたち神が与えたプログラム上の情報しか存在せず、完全に閉じている。

シミュレーション世界の空間はぼくたちのこの世界、神の世界にいっさい通じておらず、神の世界の情報は存在しないし、空間さえも異なっている。

そもそもシミュレーション世界は0と1から構成される仮想空間で、三次元空間・四次元時空でさえない。

 

シミュレーション人間たちはシミュレーション世界の宇宙を観察して遠大な宇宙構造や極小の素粒子を発見し、深遠な数学的法則を見出し、脳や遺伝子の動きを学ぶことで「世界の謎に近づいた」と考えるに違いない。

しかし、そこで明らかになるさまざまな法則や発見は、ぼくたち神から見ればシミュレーション世界を作るときのプログラム、最初の設定にすぎない。

仮に宇宙のすべてを知ったところで、彼らがぼくたち神の存在に気づく要素はいっさいない。

 

外部の情報が存在しない以上、シミュレーション人間が「世界がシミュレーションである」と知ることはないし、ましてぼくたち神の存在に気づくこともないだろう。

 

* * *

 

<循環する世界と循環する真理>

 

シミュレーション人間にとって「科学」とはなんだろう?

 

シミュレーション人間たちはシミュレーション世界を観察してさまざまな物理法則を発見する。

しかし、そうした法則はぼくたち神が与えたプログラムであり初期設定にすぎない。

したがってシミュレーション宇宙のすべての謎を解き明かしたとしても、設定を確認した以上の意味を持つことはない。

 

科学は現象を詳細に観察して法則を発見する以上の意味を持つことはない。

科学は現象の性格を明らかにするものであって、現象を生み出す原因を解き明かすことはけっしてない。

科学は原因を解明する体系ではないのだ。

 

実は。

この結論はぼくたちのこの世界にまったく同様に適用することができる。

 

ぼくたちはこれだけ文明を発達させて宇宙や素粒子を知り、数学的な知見を得、脳や遺伝子の活動も明らかにしつつある。

そして「世界の謎に近づいた」と考えている。

しかし、たとえ宇宙の統一的な物理法則、大統一理論を発見したとしても、世界の謎を解いたことにはならない。

それらは現象の性格を提示しただけで、現象の原因を解明したことにはならないからだ。

これは「哲学的探究4~5」で記した力と波の話にあたる。

 

しかも。

シミュレーション人間にとっての「真理」を考えてみよう。

 

彼らにとって真理、すなわち宇宙の根本原因はぼくたち神だ。

しかし、なんらかの方法でシミュレーション人間がこの真理を知ったとしても、話はそれで終わるわけではない。

今度はぼくたちがいるこの世界の根本原因、この世界の真理が立ち上がってくるからだ。

 

映画『マトリックス』でネオは仮想現実から目覚め、コンピュータが支配する「真実の世界」の存在を知る。

その「真実の世界」がまた仮想現実である可能性は否定できないし、仮想現実でなかったとしても、「真実の世界」を成立させている別の根本原因があり、別の真理があることになる。

当然、「真実の世界」を成立させている真理は「真実の世界」の認識を超えたものとなるわけだが、こうして「真実の真実の世界」や「真理の真理」が規定されることになる。

 

「真実の世界」や「真理」は延々と繰り延べられ、循環する。

この循環は物質にも時間にもつきまとったまさにあの循環だ(「哲学的探究10.物質と時間を超えて ~本当の世界~」参照)。

 

* * *

 

<シミュレーション人間はクオリアを感じているか?>

 

ここまでシミュレーション人間をぼくたちと同等の存在として扱ってきた。

しかし、実はひとつ、大きな問題が横たわっている。

それがこちら。

 

シミュレーション人間はぼくたちと同様に、ありありと生き生きとしたリアリティあふれる「今この瞬間」を経験しているのだろうか?――

 

コンピュータ上の3D仮想空間で、シミュレーション人間たちはぼくたちと寸分違わぬ身体を持っている。

そして3Dで描かれた赤いリンゴからシミュレーション上の光が放たれ、シミュレーション人間の網膜を振るわせる。

シミュレーション人間の神経はその刺激を受けてセンスデータを脳に転送し、それらを脳が統合する。

 

このときシミュレーション人間は「赤いリンゴ」を見ているのだろうか?

赤いリンゴを見ているように反応しているだけなのではないか?

 

シミュレーション人間が転んで膝をすりむき、うめき声をあげて膝をさすっている。

シミュレーション人間は痛みを感じているのだろうか?

ただ、「うめき声をあげて膝をさする」というプログラムされた反応を反復しているだけなのではないのか?

 

実は。

この結論もぼくたちのこの世界にまったく同様に適用することができる。

 

赤いリンゴから光が放たれ、人間の網膜を振るわせる。

人間の神経はその刺激を受けてセンスデータを脳に転送し、それらを脳が統合して「赤いリンゴ」像を創り出す。

 

では。

他の人も同じように「赤いリンゴ」を見ているのだろうか?

他の人はぼくと同じように痛みを感じているのだろうか?

ただそのように反応しているだけではないのか?

 

逆に。

ただ反応しているだけの人間機械(哲学的ゾンビ)と、実際に赤さや痛みといった質感(クオリア)を感じている人間と、区別することはできるだろうか?

 

当然「できない」。

観察可能な脳の反応系にまったく違いがないからだ。

 

したがって、これらの問いは証明することも反証もすることもできない解答不能の問いということになる。

 

* * *

 

<シミュレーション人間にとって物質・空間・時間とは何か?>

 

スーパーコンピュータを扱っているぼくたち神にとって、シミュレーション世界は0と1から構成されており、三次元空間・四次元時空は仮想的なものでしかない。

スーパーコンピュータ内にシミュレーション人間が住んでいる三次元の空間が形を持って実在しているわけではないし、シミュレーション内に時間が流れているわけでもない。

 

シミュレーション世界に時間が流れていないのは、ぼくたち神がシミュレーション世界の時間をどのようにも動かせることから明らかだ。

スーパーコンピュータで時間を指定すれば即座にその年・その時間に移動できるし、時間を停止させることも早送りすることもできる。

こうしたことができるのはシミュレーション世界に時間が流れていないからだ。

シミュレーション世界を再生しているときシミュレーション世界に時間が流れているように見えるのは、シミュレーション世界を見ているぼくたちの世界に時間が流れているからだ。

 

これをシミュレーション人間側から見るとどうだろう?

それもシミュレーション人間たちがぼくたちと同様、ありあり生き生きとした「今この瞬間」を感じているとしたら?

 

おそらく世界は三次元の絶対的な空間として現前し、物質がその空間の一部を占め、ありありとしたリアリティを持って感じられるはずだ。

物質は刻一刻と変化し、時間の不変の流れを感じ、四次元時空の中で生きている自分を見出すはずだ。

 

ぼくたち神が時間を一気に移動させてもシミュレーション人間は気づくことなく過去→現在→未来という時間の淀みない流れを感じるだろう。

だから、時間が流れていようがいまいが、未来から過去へと流れようが飛び飛びであろうが、あるいはそもそも過去や未来がいっさい存在しなくてもまったく関係がない。

そうしたこととは無関係に、シミュレーション人間は過去→現在→未来という時間の流れを感じるのだ。

 

実は。

この結論もぼくたちのこの世界にまったく同様に適用することができる。

 

ぼくたちは彼らと同じように外界から刺激を受けて3次元空間に色や形を投影して物質を創り上げ、変化を時間で示して4次元時空上で捉えている。

過去は記憶にすぎず、流れているように思える時間は幻想にすぎない。

 

物質も存在しないし、時間も存在しない。

たしかなのは断絶され孤立した「今この瞬間」ただひとつ。

 

シミュレーション世界が0と1で構成されていたように、ぼくたちの世界もまったく別の何かからできているのかもしれない。

そしてその何かを創った神がいるとするならば、神の世界はさらに想像を超えたものであるに違いない。

 

* * *

 

<ぼくたちの世界がシミュレーション世界でないことを証明することは可能か?>

 

ぼくたちが今まさに生きているこの世界。

この世界が何者かが創ったシミュレーション世界でないことを証明したり反証したりすることはできるだろうか?

 

当然、できない。

ぼくたちが感じている「今この瞬間」を100%肯定しているからだ。

 

ぼくたちが認識できるのは「今この瞬間」に3次元空間や4次元時空に表象された物質と、「今この瞬間」に持っている記憶や知識に限られている。

この部分を完全に認めるシミュレーション仮説は前回の結論と同じように証明も反証もすることはできない。

 

そしてそれらを生じさせているものや、生じさせているものを創っている神のような存在は完全にぼくたちの認識の外にある。

それは本シリーズで繰り返し述べてきた「幻の世界」に対応する「本当の世界」に属するものだ。

 

* * *

 

<インテリジェント・デザイン仮説>

 

この世界は人間の知性を超えた超越者が創造したものである――

 

いわゆる「創造論」で、神以外にもさまざまな創造者を想定して「インテリジェント・デザイン仮説(ID仮説)」と呼ばれることもある。

この場合、創造者=IDer(アイディアー/インテリジェント・デザイナー)は神でも仏でも宇宙人でもなんでも構わない。

 

欧米では進化論を否定し、インテリジェント・デザイン仮説を提唱する科学者や教育者は少なくない。

両論併記や論争があることを教育するべきだという意見もある。

 

インテリジェント・デザイン仮説といってもさまざまな考え方があるが、シミュレーション仮説とまったく同様に論理展開することも可能だ。

シミュレーション仮説の「本当の世界」を「神の世界」とし、「幻の世界」をこの世界にしてしまえばよいからだ。

 

これはちょうど「哲学的探究11. 思考実験1」で紹介した「世界5分前仮説」と「ヤング・アース仮説」の関係に相当する。

結論も同じだ。

 

この仮説は証明も反証もできない。

そして神を論理的に否定する方法がないことをも物語っている。

 

* * *

 

次回はシミュレーション仮説のひとつのタイプとして、「スワンプマン仮説」「生体転送仮説」「精神転送仮説」「記憶転送仮説」について考察する。

 


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