世界遺産の見方 4.正しい・間違いの基準

いったん全肯定して「正」となる角度を見つけること。

これが他文化理解であり、他者理解です。


ロジックの内部から否定すること。

これが他文化否定・他者否定の方法です。

 

そう思っています。

 

でもね。

そもそも「正しい-間違い」ってなんでしょう?

何かを議論するならまずここを抑える必要があるのではないでしょうか。

 

* * *

 

問1。

こんなことがありました。

登場人物はぼく、バングラデッシュの紳士、チリの淑女、日本人の彼、日本人の彼女。

日本人の彼と彼女はカップルです。

 

ぼく「じゃあ今日は割り勘で」

バングラデッシュの紳士「日本人の彼女の分はオレが払う」

日本人の彼「いや、割り勘にしようよ」

バングラデッシュの紳士「払いたいんだ」

チリの淑女「女性の分を払うのは海外では自然。払わせてあげなさい」

ぼく「日本人の彼が気分悪いんじゃない?」

チリの淑女「なんで?」

バングラデッシュの紳士「はい、これ(とお金)」

日本人の彼女「いいですいいです、自分で払います」

チリの淑女「それは失礼よ」

 

このあと大ゲンカしました。

誰が間違っているのでしょう?

 

「日本で起きたことなら外国から来たふたりは日本のマナーを理解すべきじゃないか?」

「でも普段からそういう付き合いをしてるならそうも言えないだろう」

「法的にはどちらも問題ないわけだから、誰も悪くないでしょ」

 

とかなんとか、いろんな意見が出るでしょう。

この場合、誰かを絶対的に間違っていると断定するのは不可能に思えます。

 

では、日本人の彼が怒り狂ってバングラデッシュの紳士を石で殴って殺してしまったとしましょう。

その場合、日本人の彼の行動は間違いではないでしょうか?

 

普通に考えれば、答えはもちろん「間違い」です。

なぜこの場合は間違っていると言えるのでしょう?

 

それは「人を殺してはいけない」ことを全員が合意しているからです。

そこには明確にであれ暗にであれ、合意事項、つまりルールがあります。

合意されているルールに反しているのですから、その場合は「間違っている」と言い切れます。


でもこれが戦争だったら?

彼の行動は正当化されるかもしれません。

「人を殺してはいけない」というルールが合意されていないのだから、正当化される可能性だってあるわけです。

 

 

問2。

1+1=10。

これは間違いでしょうか?

常識的には間違いです。

1万円の何かと1万円の何かを買おうとして「合計10万円です」なんて言われたら、「そりゃ違うだろ」って話です。


でも。

小さな子供が落書きをしていてたまたまこの図を描いたとする。

当たり前だけど、それならこれは絵だから正しいも間違いもありません。


これが二進法で書かれた数式だとします。

とすればこれは正解です。

 

もちろん普通はそんなことありえません。

日常生活をするうえで、たまたまにしてもこんな絵を描く人はいないし、二進法の計算式を書くこともない。

だから「1+1=10は正しいか?」という質問をされて、「間違ってる」と答えたあとに、「ブッブ~、二進法だと正解でーす」なんて言われたら、そりゃムカつくってもんでしょう。

日常生活では「1+1=2」というルールが成立しているのですから。

 

 * * *


結局。

問1も問2も問題は「ルールに違反しているかいないか」ということのようです。

問1のような社会的な問いはわかりやすいですね。

人によって立場が違うわけですから、合意事項に違反しているかどうかで正誤を決めるしかありません。

当たり前の話で、たとえば慣習とか法律がその役割を担っています。


実は自然科学もまったく同じ。

数学のような厳密な学問でさえ、何かを間違いだというためには最初に置いておいたルールに違反するかどうかで判断するしか方法がありません。

 

「そのルール自体は本当に正しいのか?」

原理的に、この問いには答えることはできません。

このルールを検証するためにはルールの外に立ってルールを確認しなければなりませんが、そんなことできるはずがないからです。

 

「科学は真理なのか?」

 これを検証するためには科学の外に立って科学を確認しなければなりません。

しかし、科学の外に立って科学のルールを科学的に確認することなどできるはずがありません(それを担っているのが哲学です)。

ものさしが正しいかどうか確認するためには別の測定器でそのものさしを測るしかないのです。

 これを「自己言及のパラドックス」と呼びます。

 

たとえば幾何学。

ユークリッドという古代ギリシアの数学者は、数学のルールを調べていくうちに、おおもとになるルールが5つあることに気づきました。

で、その5つのルールから様々な数学の法則性を導き出し、いろんな公式を発見しました。

この数学体系を「ユークリッド幾何学」と呼び、このようなおおもとになるルールを「公理」と言います。

 

この5つの公理は2,500年間、絶対に正しいものと思われていましたが、近年、公理なんてどうにでも設定できる、つまりルールなんていくらでも作り変えることができることがわかりました。

こうなってくると、もう何が正しいかなんて言えたもんじゃありません。

だってルールそのものが変わるんですから。

 

「三角形の内角の和は180度である」

「時間は過去から未来に向かってつねに一定に進む」

「空間は伸びたり縮んだりしない」

 

こういう当たり前のことだって、ルールを変えてしまえばどうにでも捉えられる。

実際アインシュタインはユークリッド幾何学のルールを変えてやたらとヘンテコな結論を導き出しています。

でもおそらく将来、さらにまたまったくルールを変えて、まったく新しい科学理論が登場するでしょう。


ニュートンの理論とアインシュタインの理論と将来の科学理論。

どれが正しいというわけではありません。

最初に設定したルールが違うというだけの話。

そして現在では日常生活を送るにあたって、ニュートン力学より相対性理論の方が都合がいい、という話です。

 

人が生きるうえで「正しさ」なんてなんだっていいんです。

みんなが合意したルールがあればそれで十分。

有神論や天動説や最初にお風呂に入るのはお父さんでなければならないという慣習が正しかろうと間違っていようと、人は立派に生きてきたし、これからも生きていくのです。

 

ただぼくは、知らないということだけは知っていたいと思います。

無知の知、ですね。

 

「彼は何も知らないのに、何かを知っていると信じており、これに反して私は、何も知りはしないが、知っているとも思っていない」

(プラトン著、久保勉訳『ソクラテスの弁明 クリトン』岩波文庫収録、「ソクラテスの弁明」より)

 

 * * *


さて、間違いの話。

どういうときに「間違っている」と言い切れるのでしょうか?

答えはどうやら「ルールに違反しているとき」と言えそうです。

 

では、どんなときルールに違反していると言えるのでしょうか?

答えはそこに「矛盾があるとき」です。

これを矛盾律(無矛盾律)といいます。

問1の解答。

会話中に矛盾はありません。

だから誰も間違っていると断定できません。

 

でも、それではケンカは納まらない。

ならばまずそこにルールを設定することです。

 

日本人の彼「お互い悪かった。でもここは日本だし、少し日本の習慣も覚えた方がいいと思うよ」

バングラデッシュの紳士「わかった。それじゃあこれから気をつける」

でもいいでしょう。

 

バングラデッシュの紳士「オレたちの関係はずっとこんな感じだったろ? なんで今回は払わせてくれないんだ?」

日本人の彼「わかったよ、そんなに言うなら払ってくれよ。でも彼女は渡さないぞ」

でも構いません。

 

なんとか合意を引き出して、それを5人のルール(慣習)にすればいい。

そして将来同じようなことが起こったら、このルールと比較して関係を作っていけばいい。

このルールと矛盾したら、その人は間違っているのです。

こうしてできあがる関係を「社会」といいます。

問2の解答。

1+1=10……①

一般社会において、「1+1」は数式と考えられるし、数式は普通十進法で書き表されます。

それならこの式の答えは当然2です。

1+1=2……②

2≠10であるから①と②は矛盾します。

したがって、②が正しいなら①は間違いです。

 

ただし。

この答えがどんなときにでも絶対に正しい「真理」かというと、そうは言えません。

実際別の世界、たとえば二進法の世界では①は正しいのですから。

公理系の中でのみ、正しさは保証されるのです。


 * * *

 

何か問題が生じたとします。

まず問うべきはその前提、ルールです。

 

誰かとトラブったとします。

まず問うべきは、相手がどのようなルールに立っているのか、どのような角度から見ればその主張が「正」と捉えられるのか、です。

 

たとえば。

ミクロネシアには食人文化が存在しました。

「人を食べるなんてなんて野蛮なんだ」

かつて先進国の人間は誰もがそう考えました。

そしてその文化を滅ぼそうとしました。

 

でも、食人を調べていた文化人類学者は、必ずしも野蛮だなんて言えないことに気がつきました。

食べられるのは主に亡くなった身内。

息子たちは親の死を心から傷み、親たちの身体を自分の身体に生かすため、親たちの記憶をなくさぬため、親たちの力を引き継ぐため、そして親たちを供養するために、食べていました。

彼らのルールでは、それはけっして野蛮な行為ではありません。

もちろん、世界社会に所属するうえでその風習を残していいのかどうかといった議論はまた別の問題です。

 

誰かとトラブルになったとき、ほとんどはどちらかが間違っているというよりも、お互いのルールがまったく違うことが原因です。

サッカーをやろうとボールを蹴ったら野球をやろうとしていた友人がキャッチして、それに対して「反則すんなよ」と文句を言っているようなもの。

 

ならばこう考えればいいでしょう。

どういう立場に立ったら相手の考え方に筋が通るのか?

 

他者を理解するということは、自分のルールを相手に適用することではありません。

相手のルールを理解して、そのルールに従ってものを見ることです。

 

問題を解決するということは、相手を言い負かして自分が正しいと勝ち誇ることではありません。

相手と話し合ってお互い納得するルールを設定することです。

 

人はみんなと同じルールのもとで生きていると考えがちですが、文化も思想も価値観も無数にあって、厳密に言えば、すべての人間のルールは違います。

それが個性です。


にもかかわらず相手を「間違っている」と断定できるケースはただひとつ。

相手のルールで物事を見て、なおそこに矛盾があった場合です。

 

でも、そのためには相手のルールを完全に理解している必要があります。

つまり、相手を知らなければいかなる批判も意味がないのです。

 

でも。

これが難しい。

 

生活していると「何考えてるんだ」と言いたくなる人はたくさんいます。

「ふざけんな」という状況はいくらだってあります。

「その人を正と捉える角度がある」と言いつつ、実際睨みつけているのがこのぼくです。

 

 * * *

 

世界遺産からずいぶん話が離れてしまいました。

 

でも。

この過程を経なければ他文化理解・他者理解はありえないと思うのです。

ましてや他文化否定・他者否定はありえません。

 

というわけで書いてみました。

同じようなことはカテゴリー:TRAVELの「旅を考える:タビロジー」、あるいはLOGICの「哲学的探究:哲学入門」なんかで書いているので、よかったら参照してみてください。

 

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Travel 1:旅を考える たびロジー

Logic 1:哲学的探究 哲学入門

 


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