哲学的探究13. 思考実験3 ~シミュレーション仮説1、デーモン仮説~

前回紹介した水槽脳仮説は明確に矛盾していた。

その矛盾はひとつの世界・ひとつの脳をふたつの世界・ふたつの脳で規定しようとしたことに起因する。

 

それならいっそ、ふたつの世界があることにしたら矛盾を解消できるのではないか?

脳が創り出した「幻の世界」と、幻の世界を創っている「真実の世界」だ。

 

今回はこの考えを満たす「シミュレーション仮説」と「デーモン仮説」を考えてみたい。

 

* * *

 

<シミュレーション仮説と映画『マトリックス』>

 

脳に電気的な信号を与えて幻の世界像を見せる――

 

こうした設定はSF映画・漫画・アニメ・小説でしばしば見られ、『マトリックス』や『トータルリコール』『インセプション』『攻殻機動隊』など枚挙にいとまがない。

この中で映画『マトリックス』の設定を取り出してみよう。

 

『マトリックス』では、今ぼくたちが生きているこの世界はコンピュータが創り出した仮想現実(シミュレーション世界)ということになっている。

そして主人公のネオはこの仮想現実から抜け出して、真実の世界で目を覚ます。

真実の世界では人間が生命維持装置の中で培養されていて、コンピュータは後頭部にプラグを差し込んで各人の脳に仮想現実の情報を送り込んでいた。

 

その際の脳の状態は水槽脳仮説で解説したものと同様だ。

ぼくたちが見ている赤いリンゴの像は、リンゴから送られてきた光を目の網膜が捉え、その情報を脳に送り、脳が情報を分析・判断して創り上げたリンゴ像だ。

それならリンゴがなくても、その情報を脳に送って脳を同じ状態にしてやれば赤いリンゴを見ていることになる。

こうして人々の脳をコントロールして見せている仮想現実が、ぼくらがいるこの世界だ。

 

水槽脳仮説と決定的に違うのは、仮想現実(この世界)の中のネオの脳と、目覚めた後の世界(真実の世界)にいるときのネオの脳が別物だという点だ。

水槽脳仮説はここを同じものと仮定したため自己言及的なパラドックスに陥ってしまった。

しかし、シミュレーション仮説では自己言及することがないのでこのパラドックスが立ち上がることはない。

 

では、実際にぼくたちがいるこの世界が仮想現実である可能性はあるのだろうか?

 

* * *

 

<デーモン仮説>

 

シミュレーション仮説のような考え方は古くからあった。

 

「この世界はすべて神が創造した幻で、天上には神がいる真実の世界がある」というアイデアは宗教的にきわめて一般的なものだろう。

「胡蝶の夢」(自分は蝶になった夢を見ていたのか、それとも今の自分は蝶が見ている夢なのか)や「邯鄲の枕」のように、この世界が夢であるかもしれないという「夢の懐疑」も同じようなものだろう。

 

そんな中でデカルトが方法的懐疑の中で示した「デーモン仮説」を紹介しておこう。

この仮説はこう語る。

 

ぼくたちが見ているもの、感じているもの、考えていることはすべて悪魔が創り出した幻想である。

「物が落ちる」とか「1+1=2」といった普遍に思える法則でさえ、悪魔によってそう信じ込まされている。

 

この可能性を否定することはできるだろうか?

これに対してデカルトは証明を断念する代わりに、それでも否定できないものを提示する。

「私」という存在だ。

 

たとえこの世界のすべてが悪魔が創り出した幻であったとしても、そうした幻を見ている「私」の存在は否定できない。

私が思い感じ考えている内容は幻想だったとしても、「今この瞬間」に私がいて、さまざまなことを思い感じ考えている事実だけは否定することはできない。

 

いわゆる「我思う、ゆえに我あり(コギト・エルゴ・スム)」だ。

 

* * *

 

<「幻の世界」の無矛盾性>

 

シミュレーション仮説やデーモン仮説の証明や反証はきわめて難しい。

その理由は、こうした仮説の言う「幻の世界」が、ぼくたちの見ているこのありあり生き生きとしたリアリティあふれる世界と完全に一致するからだ。

 

これらの仮説はぼくたちの見ているこの世界が「幻の世界」であると規定する。

しかし、規定する以外に何ひとつ否定することがない。

空間も時間も物質も物理法則もこの世界のすべてを認めている。

この世界を100%認め、この世界と完全に一致するものであれば、その仮説を否定する要素は何もない。

 

これは夢の懐疑と同じ構造だ。

今見ているこの世界が夢ではないことを、どのように証明することができるだろう?

 

今見ているこの世界が空間も時間も物質も物理法則も知っている世界と同じものであるのなら、その現実性を否定する要素は何もない。

それどころか、空間や時間や物質や物理法則が知っている世界と違うものであったとしても、まさに「今この瞬間」に目の前で起こったならば、世界を疑うのではなく、自分の記憶や知識・認識の方を疑うほかはないだろう。

 

「今この瞬間」にぼくが見ているありありとして生き生きとしたリアリティあふれるこの世界。

ぼくたちにとって「今この瞬間」のリアリティを除いて確信できるものは何もない。

 

シミュレーション仮説やデーモン仮説はこうしたリアリティあふれるこの世界を100%認めつつ、その外側から否定する。

内側を完全に認めつつ外側から否定するのであるから、それはこの世界の内側から決定できることではない。

 

ちなみに、明晰夢(夢の中で「これは夢である」と自覚している夢)の存在は何も意味しない。

明晰夢は、「『これは夢であると自覚している』と思っている夢」を見ているにすぎない。

あるいは、「『これは夢であると自覚している』と思っている夢」と「実際に夢を自覚していること」は夢の中で区別がつかないからだ。

 

* * *

 

<「真実の世界」の言及不可能性>

 

映画『マトリックス』では、ぼくたちが生きているこの世界をコンピュータが創り上げた「幻の世界」である仮想現実とし、これと対比させる形でコンピュータが支配する「真実の世界」を提示する。

そして仮想現実はぼくやあなたが「今この瞬間」に見ているこの世界と完全に一致するので否定しようがない。

 

では、「真実の世界」の方は証明、あるいは反証できるだろうか?

 

「真実の世界」はこの世界とまったく異なる世界で、いかなるつながりも必要としない。

「真実の世界」は空間も時間も物質も物理法則もこの世界とまったく異なるものであっても構わないし、同じでも構わない。

ぼくたちが生きているこの世界の人間の認識が及ぶものではないのだから、なんでもいいのだ。

 

『マトリックス』で、ネオは仮想現実と「真実の世界」で同じような顔・形をしていたが、そうである必然性はまったくない。

仮想現実から起きてみたら自分が脳がない生物だったり、身体がない生物だったりしても構わないし、それ以前に「真実の世界」が3次元空間である必要も4次元時空である必要もない。

 

さらに。

「真実の世界」はどんなものでも構わないが、「真実の世界」から見た場合、この世界さえもどんなものでも構わないことになる。

『マトリックス』において、「真実の世界」から見たこの世界は0や1といった記号からなる仮想現実だった。

その仮想現実の中で、人々は三次元空間・四次元時空で成立する「幻の世界」を見ている。

「幻の世界」は人々が創り出す表象にすぎないのだ。

 

それなら「0や1といった記号からなる仮想現実」の部分はなんでもいいことになる。

「0と1とカタカナといった記号からなる仮想現実」でも構わないし、電気信号でも構わない。

そこから「幻の世界」という表象が生起すればいいのだ。

 

言い換えると、ぼくたちが言及できるのは表象である「幻の世界」の内容に限られている。

「幻の世界」を成立させている0や1にあたる媒体も、その媒体を生み出している「真実の世界」も、ぼくたちにはいっさい知覚不能だ。

 

そして。

この結論はぼくたちのこの世界にまったく同様に適用することができる。

この世界が表象にすぎないことに変わりはないからだ。

 

* * *

 

<「幻の世界」と「本当の世界」>

 

シミュレーション仮説が巧妙なのは、この世界を100%認めつつ、「幻の世界」と「本当の世界」という哲学的な結論を見事に使いこなしている点だ。

その理由はこれまで本シリーズで見てきた議論を繰り返すことになる。

 

ぼくたちが生きているこの3次元空間+時間、すなわち4次元時空は人間の表現形式だ。

物質は表現であり、物質が集まったこの世界は表象にすぎない。

 

一方で、ぼくたちが外界から刺激を受けて色や形として物質の像を創り上げているのなら、ぼくたちに刺激を与える外界がなければならないことになる。

ぼくたちが見ている表象としての「幻の世界」に対し、外界である「本当の世界」を想定せざるをえないのだ。

 

シミュレーション仮説では「幻の世界」にコンピュータによる仮想現実をあて、その外側にコンピュータが支配する「真実の世界」を想定している。

デーモン仮説では「幻の世界」を悪魔が与えた幻想とし、「本当の世界」には言及していない。

 

こうしてこれらの仮説は論駁不可能な仮説としてあり続けている。

 

* * *

 

シミュレーション仮説やデーモン仮説が証明も反証もできないことはおおよそ述べたが、これらの仮説はさらにいくつかの重要な示唆を与える。

次回はシミュレーション世界を創造した「神」の視座からシミュレーション仮説を眺めてみたい。

 


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