世界遺産と世界史8.古代エジプトの繁栄

ギザの三大ピラミッドと王妃のピラミッド
世界遺産「メンフィスとその墓地遺跡-ギザからダハシュールまでのピラミッド地帯」登録の、ギザの三大ピラミッド。左からメンカウラー王、カフラー王、クフ王のピラミッド。手前に見える小さなピラミッド群は王妃のピラミッド
サッカーラの階段ピラミッド
エジプト最古のピラミッドと言われるサッカーラの階段ピラミッド

エジプトもメソポタミアと同様の流れで発展する。

双方は距離的にも近いので古来交流があったものと思われる。


紀元前10000~前8000年、ナイル川流域で農耕・牧畜がはじまり、やがてセペト(ギリシアでいうノモス)と呼ばれる数多くの都市国家が誕生する。


紀元前3000年頃。

メネス王がナイル諸都市を統一。

以来およそ3,000年、30王朝にわたって繁栄する古代エジプトの第一王朝を築く。

 

紀元前2700~前2200年頃。

古王国時代。

首都はメネス王以降、現在のカイロ近くのメンフィス。

ダハシュールの屈折ピラミッド
ダハシュールの屈折ピラミッド。なぜ角度が変わっているのかわかっていない

紀元前2600年頃、ジョゼル王がメンフィス近くのサッカーラに、ジッグラトを参考にしたと思われる階段ピラミッドを築く。

その後スネフェル王がサッカーラに隣接したダハシュールやメイドゥームに崩れピラミッド、屈折ピラミッド、赤のピラミッドをはじめ多数のピラミッドを建築する。

 

紀元前2500年頃にはメンカウラー王、カフラー王、クフ王によるいわゆる「ギザの三大ピラミッド」が造られる。

結局この時代に100基以上のピラミッドがすべてナイル川西岸に建築された。

これらは世界遺産「メンフィスとその墓地遺跡-ギザからダハシュールまでのピラミッド地帯(エジプト、1979年、文化遺産(i)(iii)(vi))」に登録されている。

 

[関連サイト]

ピラミッド地帯/エジプト

 

テーベのカルナック神殿、大列柱室
世界遺産「古代都市テーベとその墓地遺跡」のハイライトであり、古代エジプトにおける聖地中の聖地、テーベのカルナック神殿、大列柱室。柱、梁、壁……一面が神々のレリーフとヒエログリフに覆われている
パリ、コンコルド広場のオベリスク
世界遺産「パリのセーヌ河岸」のコア・ゾーン内にあるパリ・コンコルド広場のオベリスク

紀元前2100~前1800年頃。

中王国時代。

ナイル川をメンフィスから約500km上ったテーベ(現在のルクソール)に遷都。

ピラミッドはほとんど造られなくなる。

また、内乱やヒクソスなどの侵入が相次ぎ、やがてエジプトは分裂してしまう。

 

紀元前1600~前1000年頃。

新王国時代。

首都をテーベに置いてエジプトを再統一。

テーベにはナイル川東岸にカルナック神殿とルクソール神殿が並べられ、テーベの守護神アメン神と太陽神ラーが合わさった最高神アメン・ラーを祀る聖地として繁栄する。

カルナック神殿やルクソール神殿は世界遺産「古代都市テーベとその墓地遺跡(エジプト、1979年、文化遺産(i)(iii)(vi))」に登録されている。

 

[関連記事]

古代都市テーベ/エジプト

 

太陽神を祀った碑がオベリスクだ。

ラムセス2世をはじめ多くのファラオがオベリスクをエジプトに建てているが、現存する30本のうちエジプトには7本残されており、うち3本がカルナック神殿、1本がルクソール神殿にある。

海外に移されたオベリスクも世界遺産が絡むものが少なくない。

世界遺産登録地、あるいはその付近のオベリスクを紹介しよう。

サン・ピエトロ大聖堂とオベリスク
世界遺産「バチカン市国」登録のサン・ピエトロ大聖堂とオベリスク

<イタリア>

  • 「ウルビーノ歴史地区(イタリア、1998年、文化遺産 (ii)(iv))」、リナッシメント広場のオベリスク。エジプトのサイスより。
  • 「フィレンツェ歴史地区(イタリア、1982年、文化遺産(i)(ii)(iii)(iv)(vi))」、ピッティ宮殿近くのオベリスク。ヘリオポリス(カイロ)の太陽神殿より。
  • 「ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂(イタリア/バチカン市国、1980年、1990年拡大、文化遺産(i)(ii)(iii)(iv)(vi))」、ナヴォーナ広場、ポポロ広場、パンテオン、ピンチョの丘、スペイン広場、クイリナーレ等のオベリスク。ローマ、バチカンには計13本がある。もともとヘリオポリスものもが多い。

<フランス>

  • 「パリのセーヌ河岸(フランス、1991年、文化遺産(i)(ii)(iv))」、コンコルド広場のオベリスク。ルクソール神殿より。
  • 「アルル、ローマ遺跡とロマネスク様式建造物群(フランス、1981年、文化遺産(ii)(iv))」、サン・トロフィーム教会近くのオベリスク。

<バチカン>

  • 「バチカン市国(1984年、文化遺産(i)(ii)(iv)(vi))」、サン・ピエトロ広場のオベリスク。ヘリオポリスより。
  • 「ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂(イタリア/バチカン市国、1980年、1990年拡大、文化遺産(i)(ii)(iii)(iv)(vi))」、サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂、サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラノ大聖堂のオベリスク。後者はカルナック神殿より。

<トルコ>

  • 「イスタンブール歴史地域(トルコ、1985年、文化遺産(i)(ii)(iii)(iv))」、ブルーモスク近くのオベリスク。カルナック神殿より。
王家の谷、トトメス4世の王墓
王家の谷、トトメス4世の王墓。墓の中はカラフルな壁画で彩られている

新王国の国王トトメス1世やトトメス3世はメソポタミアに攻め込み、ヒッタイトや古バビロニアに勝利。

トトメス1世はナイル西岸の谷の深くに穴を掘り、内部を装飾した地下墓に自分の遺体を隠す。

以来、西岸の谷には60を超える墓が造られる。

「王家の谷」「王妃の谷」「貴族の谷」と呼ばれる一帯だ。

これらも世界遺産「古代都市テーベとその墓地遺跡(エジプト、1979年、文化遺産(i)(iii)(vi))」の構成資産だ。

 

紀元前1350年頃、アメンホテプ4世(アクエンアテン。イクナートン)が首都をテル・エル・アマルナに遷すが、息子ツタンカーメンがテーベに戻す。

紀元前1250年頃、ラムセス2世がヒッタイトと戦い、カデシュの戦いで敗れたのは先述の通り。

ラムセス2世はカルナック神殿を大幅に増築したのみならず、大神殿、小神殿からなるアブ・シンベル神殿を造り、遠征の様子をレリーフに残した。

アブ・シンベル大神殿と小神殿
アブ・シンベル。左が大神殿、右がハトホル神殿=小神殿。ドームに支えられており、一度切り刻まれているが、その跡はほとんど見られない
イシス神殿
「エジプトの真珠」と称されたイシス神殿。もともとフィラエ島にあったが、水没したのちアギルキア島に移された

 

このアブ・シンベル神殿やフィラエ島のイシス神殿がアスワン・ハイ・ダムの建設によって沈んでしまうことから救出活動がはじまり、これを発端として価値ある遺産を守ろうという機運が高まって世界遺産条約に発展するのは有名な話。

実際、両神殿とも大きなブロックに切り分けられて現在の場所に移築された。

これらの遺跡は「アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群(エジプト、1979年、文化遺産(i)(iii)(vi))」として世界遺産登録されている。

 

[関連サイト]

アブシンベル/エジプト

 

下がアブシンベルとイシス神殿の救出のドキュメント。

水没している遺跡はイシス神殿だ。

すごい!のひとこと。

メロエのピラミッド
傾斜がきついメロエのピラミッド

絶大な勢力を誇った新王国も、紀元前1200年頃、「海の民」の侵入によって滅亡。

これ以降、プトレマイオス朝までエジプトには大きな統一王朝は誕生せず、さまざまな国・民族の侵入を許すことになる。

 

紀元前1000~前600年頃にはアッシリアやヌビア(現在のエジプト、スーダン国境付近)の黒人王国の支配・攻撃をたびたび受ける。

 

紀元前700年頃、ヌビアのナパタ①を首都とするクシュ王国がエジプトを征服して第二十五王朝を建国。

しかしアッシリアによりヌビアの地に戻され、アッシリアが代わってエジプトを支配する。

クシュは首都をヌビアのメロエ②に遷し、メロエ王国が誕生。

クシュ、メロエといった黒人王国はエジプトの影響を大きく受けており、エジプトではすでに造られなくなったピラミッドを盛んに建築した。

※①世界遺産「ゲベル・バルカルとナパタ地域の遺跡群(スーダン、2003年、文化遺産(i)(ii)(iii)(iv)(vi))」

 ②世界遺産「メロエ島の古代遺跡群(スーダン、2011年、文化遺産(ii)(iii)(iv)(v))」

 

紀元前525年、アケメネス朝ペルシアのカンビュセス2世がエジプトを征服。

紀元前332年、アケメネス朝を滅ぼしたマケドニアのアレクサンドロス大王が代わってエジプトを支配。

紀元前305年、マケドニアのプトレマイオス1世がプトレマイオス朝エジプトを建国。

紀元前30年、プトレマイオス朝最後のファラオ、クレオパトラの死をもって古代エジプトは滅亡する。

 

クシュ王国やメロエ王国等のアフリカの古代文明については「15.東南&東アジア、アフリカの古代文明」で、プトレマイオス朝については「13.アレクサンドロスとヘレニズム時代」で解説する。

 

* * *

 

さて、古代オリエント社会を見ていると、すでに現在の国々の原型が見て取れるのがわかる。

世界遺産もそれに関連したものが多い。

 

レバノンの世界遺産の多くはフェニキア人に絡んだものだし、シリアはアラム人、イランはペルシア人、イスラエルはヘブライ人、エジプトはエジプト人、スーダンはヌビア人と深く関係している。

それに、発掘・整備・保存が進んでおらず、世界遺産暫定リスト記載に留まっている物件も多い。

今後の世界遺産登録を期待したい。

 

次回はインダス、古代インドの文明を紹介する。

 

 

[関連サイト]

ピラミッド地帯/エジプト

古代都市テーベ/エジプト

アブシンベル/エジプト

 ※以上、All About 世界遺産の記事。詳細は上にて解説。



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